②の記事を一部削除しました。
④を書こうと思ったら,②の記事が間違えていることに気付いたので。
時系列としても間違ってたし,場所の説明も間違ってました。
④では,②で書いてた場所(ヘルシンキ大聖堂)の記述が変わってます。
よく確認せず,うろ覚えで書いてしまいました。 すみません。
中央郵便局を出て,次に向かったのは,ウスペンスキー寺院。
1868年に建てられた北欧最大のロシア正教の教会。
高台に建てられてるので,どこからでもよく目立ちます。
ただ,疲れてる体ではちょっと坂を上がるのが大変だったけど。
(しかも,間違えて遠回りしてしまったし)
中は,宗教画が描かれ,荘厳な雰囲気。
ただし,撮影禁止のため,写真に残すことはできませんでした。
訪れた時は,何か儀式の最中でした。
赤ちゃんが真ん中にいて,洗礼をしてるのかなとも思いましたが,知識がないのでわかりません。
違うかもしれません。
私語禁止で,その様子をみんなが見守ってる感じでした。
次に訪れたのは,ヘルシンキ大聖堂。
本当は一番最初に足を運んだのですが,日曜礼拝中で中に入れなかったので,出直しました。
こちらは,1852年に建てられたルーテル派の本山となる教会。
30年もの歳月を費やして建てられたそうです。
イスに座りながら,しばしぼんやり中を眺めてました。
教会の中って,美しいですよね。
パイプオルガンも素敵。
礼拝の後だからか,演奏の練習中のようでした。
ここの教会6~8月は,24時まで開いてるんですよ。
日の入り時刻の遅い北欧ならではだなぁ。
今度の場所は,テンペリアウキオ教会。
別名ロックチャーチと呼ばれる岩をくりぬいて作られた教会です。
私の写真では,いまいちその迫力が伝わらないのが残念ですが。
上2つの教会とは違い,1969年に建てられた新しい教会。
中も岩肌そのまま。
荘厳というより,力強さを感じる雰囲気かな。
こちらのパイプオルガンは,こんな感じ。
ここは,音響効果がよいそうで,小さなコンサートが時々開かれるみたい。
私が行った時も,コンサートの準備中でした。
パイプオルガンの右下に譜面台が並んでいるのが見えるでしょうか。
3つの教会を回りましたが,それぞれ個性があって,素敵でした。
おまけ。
テンペリアウキオ教会近くの建物。
かわいい街並み。









