昨日東京へ行っていたのは,「東京国際キルトフェスティバル」を見に行ったからです。
もちろん,私がキルトなどやるはずもなく…。
いや違うや,キルトなどできるはずもなく…だな。
母がハワイアンキルトをするので,一度行ってみたいと言っていたので,一緒に行ってきました。
去年行くはずだったのに,39℃の熱を出してしまって行けなかったので,一年越しの参加です。
10年以上ぶりの東京ドーム。やっぱり広かった。
そして,その広い中に,作品展示スペースとお店が所狭しと並んでいて,圧倒されます。
「赤毛のアン」のコーナーもありました。
グリーンゲーブルスのアンの家。
食べ物も花も草も全てキルトでの手作りです。
写真をアップしていただけると,もう少しキルトの感じが伝わるかしら。
小さなつくしだって,全部作ってるんですよ。繊細な作り,すごいなぁ。
かぼちゃやとうもろこしもかわいい。
干してある花柄のキルトは,どれもかわいいけど,特にバラのが気に入ったな。
中には枝元なほみさんの「アンに作ってほしいお菓子」の展示もありました。
アンの部屋の中の様子も再現。
ちょこちょこキルトが見えてますね。
一般の方の素敵な作品もたくさんありました。
ハワイアンキルトだけでなく,アメリカンキルト,和のキルト,韓国のキルト…種類も数も豊富で,
全部見て回るだけでも,時間がたくさんかかりました。
見てるだけでも飽きないので,あっという間に感じましたけど。
中でも「キルト大賞」に選ばれた作品は,ものすごく手が込んでいて,感心しきりでした。
ものすごい人が囲んでみているので,全体が見えないほどでしたけど。
それから,100以上のお店。
さまざまなキルトの作品や材料,本などなどの店が並び,どこの店も人がい~っぱい。
手作り好きの母は,夢中になって店をまわってました。
キルトの生地,バックの持ち手,かわいい飾りのついたチャックなどなど,いろいろ買い込んでました。
私は裁縫まるでだめな人なので,かわいいなぁと思いつつ,手は出ず。
あ,フェルトボールが売っていたお店で,買おうか迷って買わなかったのは,ちょっと心残り。
ただ,前もって1つだけ,絶対チェックしようと思ってた店があったので,そこでだけ嬉々として買い込んじゃいました。
それは,南仏プロヴァンスの「ソレイアード」の生地が売っていたお店です。
買ったものは,後日紹介します。
こうやって作品を見たり,店を回ったりしていたら,あっという間に4時間。
充実した時間を過ごせました。
あ,それから,このイベントは毎年すごい人が来ると聞いていたので,10時の開始には入れるように行きました。
着いたのは15分前くらいだったのですが,もうかなり並んでいました。
並びながら開場になるのを待っていると,テレビ局の人が歩いてきました。
わ~,こっちに近づいてくるなぁと思っていたら…突然話しかけられた。
「日本テレビのズームインスーパーですが…」
ぎゃぁ,テレビになんて映りたくないよ~。
ごめんなさい,返事もせずそそくさと列の中に紛れ込んでしまいました。
母が隣で「お母さんテレビに映りたかったのに」とつぶやいてましたが,そんなの恥ずかしくて無理だぁ。
ちょっとびっくりでした。










