先日母からお土産をもらいました。
お友達と出かけた店でネックレスを買ってきてくれました。
私と母は好みが似ているので,大抵何を買ってきても気に入らないことはありません。
今年私がはまりまくったパープルのネックレス。
もうパープルものは終わりと思ってたけど,またもや私の元に!
中央が陶器で,サイドはガラスでできています。
陶器の方は,淡いパープルの上にピンクと水色の柄。
ガラスは薄いパープル・濃いパープル・ブラックとグラデになってます。
革ひもは,細いものが5本使われていて,ブラウンが2本,グレーが2本,ブラックが1本と組み合わされていて,なかなか凝ってます。
陶器とガラスは,それぞれ取り外すことができ,陶器のみやガラスのみといった使い方もできるので,
つけるガラスの数も変えれば,何通りもの表情を楽しめるネックレス。
私は,シンプルにこのままで使うのが好きですが。
このネックレス,すべて手作りなんですよ。
ご家族で工房を営まれていて,お父さんが木工,長女さんが陶芸,次女さんが鍛鉄,三女さんがガラスを担当。
お母さんはご家族の作品や染織家や伝統工芸職人の品を販売する手作りの店の経営。
外には農園があったり,やぎを飼っていたりもするそうです。
家族がそれぞれ得意分野を生かして,協力し合って作品を作り上げているなんて素敵ですね。
家から結構近いので,今度は私も連れて行ってもらおうと思ってます。
