夏に下田に旅行した際,時計を無くしてしまいました。

1000円ほどの安いブレスレットを,あれこれ試着して購入してから,近くの店でお茶をしているときに,時計がないことに気付いて…。

ひゃ~と思い,すぐ探しにブレスレットを買った店やお茶した店までの道(徒歩1分ぐらいの距離)を探したのですが,見つからず。

まだ買って1年くらいの時計。ショックでした。


それから4ヶ月。時計なしでの生活。

いまいち気に入ったものに出合えなくて。

でも,やっぱり不便なんですよね。いくら携帯が時計代わりになるとはいえ。


ですが,ようやく買えました。

これまた船橋のららぽーと内の「NOLLEY’S collet fredy&GLOSTER」というお店にて。



10000円ちょいという時計にしてはプチプラものです。

でも,色合いが好きなのにやっと出合えたし,また無くしたら困るし(涙),これで十分。

他に文字盤がライトグリーンのとか,ゴールドベースのものとか,おしゃれなのがいろいろ。

だけど,このブラウンの色が気に入ったので,今回は迷いませんでした。


ただ,大きな誤算が。

帰ってきて箱を開けたら,動いてない。

え~電池入れてくれないの??と思ったら…。

この時計,「機械式自動巻時計」なんだそうです。

な,何それ。


「機械式自動巻時計」とは。

中のゼンマイが腕の運動で自動的に巻かれ,時計を動かす時計。

一日の遅れ進みを安定させるには,ゼンマイが巻き上がった状態で使うことが必要。

①一日10時間以上つけることで,中のゼンマイが巻き上げられ全巻状態となり,精度良好に。

②2日以上使わないと,ゼンマイを使い切り止まりとなる。

 (その場合,20回前後振るとゼンマイが巻かれ,動き出す)

③腕の運動量の少ない人は,巻き上げ具合が不足し,時間精度の誤差がでるor止まってしまう。

 (だから,毎朝10回前後時計を振る)

④アナログクオーツは月に数十秒の誤差。機械式は一日に数十秒の誤差。


何だかめんどくさいかも。買うの早まったか。

こういうことって,買う前に説明して欲しかったなぁ。

ま,毎日つければいいんだよね。気を付けます。