ようやく見てきました。

「グーグーだって猫である」


ほんわかゆったりした映画でした。

断然犬派の私でも,思わず顔がほころんでしまう猫のかわいらしさ。

猫のしっぽのしっぽの動きに合わせてパタパタ音がついてたり,

雄猫が雌猫を追いかけている足音には,宇宙人の動きのような(?)効果音がついていたりして,

猫の動きのかわいらしさを増長していて,思わずくすりと笑ってしまう場面が多かったです。


うちでも犬を飼っていて,もう13歳です。

年々あちこちが弱っていて,今は心臓病の薬を毎日飲んでいるし,足も弱って歩いているうちに後ろ足がへたってしまうこともしばしば。

でも,家族の一員だから,一日でも長生きして,一緒に暮らしていきたい。

愛する猫「サバ」とのお別れに心痛める主人公麻子さんが,他人事に思えず。

後であれをしてあげればよかった…と後悔することがないよう,毎日接したいなという思いを強くしました。



麻子さん役の小泉今日子さん,ささやくような声で話す感じがとってもかわいかったです。

上野樹里ちゃんと森三中のかけあいもおもしろかったし。

吉祥寺の街の雰囲気もよかったです。

行ったことないので,ちょっと行ってみたいなぁという気持ちになりました。