京都をあとにし,特急電車に乗って,神戸到着。

京都→大阪→兵庫と移動するのに,1時間ほどなんてすごいなぁ。

関西の人は,有名どころを手軽に行き来できていいですね。



まずは,「ホテルモントレ神戸」へ。

こちらは,北イタリアの修道院をイメージしたホテルでした。





「ホテルモントレ神戸」は,北イタリアの修道院をイメージして作られています。

なので,ロビーやソファのある休憩スポットは,照明が落としてあって重厚な雰囲気。






部屋も修道院をイメージしただけあって,落ち着いた雰囲気です。

こちらはこちらで素敵なのですが,京都がとにかく好みの感じだったことと,

去年建ったばかりの新しい京都に対し,17あるモントレホテルの中で2番目に古い1989年に建った神戸の方はやはり古さが感じられ,京都に1票!という感じでした。



「JALツアーズ」の特典で,「ホテルモントレ京都」から荷物を運んでもらいました。

17時迄にという約束になっていたのですが,17時半頃に私たちが到着しても届いておらず。

そもそも「JALツアーズ」と17時迄にという約束になってること自体知らなかったし,私も友達もそういうの全く気にならないので,「構いませんよ~♪」と言って部屋で休んでました。

(あ,私はちょっと散歩に行ってましたが)

友達によると,荷物は結局18時半過ぎ頃に届きました。

すると…。

届けて下さったのは,なんと「ホテルモントレ京都」の副支配人!!!

「手違いがあり,遅くなってしまい申し訳ありません」と丁重に頭を下げてくださったんだそう。

更に,ご迷惑をかけたお詫びに…と,一人ずつに生八つ橋までくださる心配り。

さすが,「ホテルモントレ京都」最高です!!

京都に行くときは,また泊まりたいホテルでした。



「ホテルモントレ神戸」は,三ノ宮の駅から近い上,藤原紀香さんと陣内孝則さんがご結婚されたことで一躍有名になった生田神社から,徒歩1分という立地のよさ。

ホテルに着いて,友達は疲れた~とうたた寝に入ったので,一人散歩に出かけました。



…が,私が生田神社に行くと,まさにシャッターが閉まってる途中で入れなかったので,お参りは翌日にしました。

シャッター閉められた写真も記念に(?)。



うたた寝から覚めた友達から,いつ連絡が来るか分からないので,近場をぶらぶらしました。

小さなかわいいお店に入ったり,大丸をちらっと覗いたり…。

してるうちに,こんなとこまで来てました。


神戸のチャイナタウン「南京町」

写真は,南京町の東の玄関「長安門」です。

1985年に建てられたもので,中国が海外へ漢白玉(大理石)輸出を許可した第1号なんだそう。

もう空は真っ暗,一人歩きだったので,門から少し行ったら引き返してしまいました。

十三体の十二支像がなどがあるのを帰ってから知り,見たかったと後悔。

(↑十二支像を作ろうと中国に発注したところ,「猪」がうまく伝わらず,最初「パンダ」を送ってきたんだそう。なの    

  で,南京町広場には,十二支+パンダの十三体があるんですって。)



友達が起きたという連絡をもらったので,三宮駅(私鉄は三ノ宮駅,JRは三宮駅)で待ち合わせて夕食を食べに行きました。

行き先は,明石焼きのお店「たこ庵」です。



私も友達も初!明石焼きでした。

たこ焼きをだしに入れて食べるものかな…ぐらいの知識しかありませんでした。



いただいたのは,「お食事セット」

明石焼きと,たこご飯と,写ってないけれどおつけもののセット。

明石焼きがなのか,この店がなのか分かりませんが,たこ焼きよりすごくふわふわしてる明石焼きがだしをぎゅーって吸って,とってもおいしかったです。

店員さんも優しく,いろいろ話しかけてくれました。

この写真では明石焼きが横に並んでますが,実はこれは間違いで縦に並べて食べるそう。

食べやすくするために,赤い板が斜めになってるんですよね。

でも,食べ途中に教えてもらったので,写真は時既に遅し!でしたが。

そんな豆知識をいろいろ教えてもらいました。

大満足のこちらもクーポンにて,無料で!!

クーポンの写真を見て少なそうだから,後でお茶しようなんて言ってましたが,満腹になりましたよ。



食事の後,せっかくの神戸なので…ということで,女2人旅でしたが,「メリケンパーク」へ夜景を見に行きました。

とっても綺麗でした。

海のすぐ近くは,カップルだらけでちょっと近寄れませんでしたけどね。


左 : 遠くに見える観覧車。

右 : ライトアップされた神戸ポートタワー。





左 : 手前に光るのは,ライトアップされた「神戸海洋博物館」

右 : 復元の船と「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」



綺麗な景色を堪能して,ホテルに戻りました。

さて,次はいよいよ最終日です。