本を読むことは好きなのですが,

普段は,エッセイを読むことが多く,小説を読むことは稀。


そんな私が,GWに2冊も読書。

どちらも「王様のブランチ」で紹介されていた本です。

作者のインタビューや内容の紹介を聞いているうちに,とても読んでみたい気持ちになって。


1冊目。

矢口敦子さんの「償い」



2冊目。

小川糸さんの「食堂かたつむり」


全くタイプは違いますが,

どちらも「生きる」とは,ということを深いところで考えながら暮らしている主人公が出てきます。

「償い」は,連続殺人事件の中で。

「食堂かたつむり」では,心を込めて食事を作る中で。


「食堂かたつむり」のふんわりとした雰囲気が好きで,気に入りました。

出てくる料理もおいしそう。

恋がかなうという「ジュテームスープ」は,「王様のブランチ」の中で,実際に糸さんが作ってましたね。


自分で本を選ぶと,どうしても似たようなものを選びがち。

たまには,他から得た情報で選ぶのもいいなぁと思いました。