太宰府に続いて,お隣の九州国立博物館へ。
九州国立博物館は,東京,奈良,京都に次ぐ全国4番目の国立博物館。
日本の歴史を「アジアとの文化交流史」の中に位置づけるという視点から試みられた独自の展示方法が特徴なのだそう。

あれ?こんな形だっけ?と思ったら,ここは博物館の入り口。
長いエスカレーターを登って,山の上の博物館へ。
こちらが,博物館。

時間の関係で,常設展のみの見学でしたが,十分見応えがありました。
常設展に当たるのは,4Fの「文化交流展示室」。
旧石器時代から近世末期までを東アジア世界全体の動きに応じた5つのテーマで解説。
各テーマの基本展示で関心を持てば,さらに関連展示室に進むという流れが興味深かったです。
教科書で見た見た!ってものがいくつもあっておもしろかった。
日本史好きなので。
写真撮れないのが残念でした。
ここでのお土産。
絶対買うと決めていた「志賀島金印スタンプ」

国宝「金印」
中国の古い書物「後漢書」に西暦57年漢の国「皇帝」光武帝が奴国からの支社に印綬したとしるされております。
この印が西暦1784年志賀島より出土した国宝「金印」であります。
印面には「漢委奴国王」と陰刻され つまみはへびがとぐろを巻いたような形をしています。
(パンフより)
「漢委奴国王」習ったねぇ。

つまみがへびの形とは,初めて知りました。

博物館って久しぶりだったのですが,楽しかった。
今度,東京の国立博物館や江戸東京博物館にも行ってみようかな…そんな気分になりました。
九州国立博物館は,東京,奈良,京都に次ぐ全国4番目の国立博物館。
日本の歴史を「アジアとの文化交流史」の中に位置づけるという視点から試みられた独自の展示方法が特徴なのだそう。

あれ?こんな形だっけ?と思ったら,ここは博物館の入り口。
長いエスカレーターを登って,山の上の博物館へ。
こちらが,博物館。

時間の関係で,常設展のみの見学でしたが,十分見応えがありました。
常設展に当たるのは,4Fの「文化交流展示室」。
旧石器時代から近世末期までを東アジア世界全体の動きに応じた5つのテーマで解説。
各テーマの基本展示で関心を持てば,さらに関連展示室に進むという流れが興味深かったです。
教科書で見た見た!ってものがいくつもあっておもしろかった。
日本史好きなので。
写真撮れないのが残念でした。
ここでのお土産。
絶対買うと決めていた「志賀島金印スタンプ」

国宝「金印」
中国の古い書物「後漢書」に西暦57年漢の国「皇帝」光武帝が奴国からの支社に印綬したとしるされております。
この印が西暦1784年志賀島より出土した国宝「金印」であります。
印面には「漢委奴国王」と陰刻され つまみはへびがとぐろを巻いたような形をしています。
(パンフより)
「漢委奴国王」習ったねぇ。

つまみがへびの形とは,初めて知りました。

博物館って久しぶりだったのですが,楽しかった。
今度,東京の国立博物館や江戸東京博物館にも行ってみようかな…そんな気分になりました。