「のだめカンタービレ 新春スペシャル」 見ました。
ぎゃぼ~
,おもしろかった~。
樹里ちゃんも玉木くんもほんとはまり役。
今回はストーリーもよかったなぁ。
成長するとともに,二人の距離も少しずつ縮まっていくのが。
ちょっと原作と話が違ってたけど,そんなに違和感なかったです。
普段クラシックを聴くことは全くありませんでした。
でも,このドラマを見ているとちゃんと聴いてみたいなぁという気持ちに。
…というわけで,買っちゃいました,これ。
「NODAME CANTABILE SPECIAL BEST」
昨年の12月18日リリース,今回のドラマで使われた曲を扱ったCD。
2枚組。
DISC1は,千秋篇 オーケストラ。
DISC2は,のだめ篇 ピアノと室内楽。
解説がついていて,ドラマのどのシーンで使われた曲か分かるようになっています。
クラシックって,CDとか買ってみたい気持ちはもってたけど,
ちょっととっつきにくい印象があって。
でも,これはドラマのシーンを思い浮かべながら聴くことができるので,
聴いていて楽しい…ってまだ千秋篇の数曲しか聴いてないけど。
しばらく車の運転のおともにしようと思います
。
のだめや千秋の演奏とは関係なく,BGMとしてだったけど,
私の好きな「王宮の花火より『歓喜』」がかかったのも嬉しかったな。
そうそう,これ書きながら思い出したけど,
以前「世界の指揮者 小澤征爾」が,近所の本屋にいてびっくりしたことがあります。
あの髪型が特徴的だからね,周りの人もだんだん気付いていったけど,
誰も声をかけられないうちに帰っていきました。
地元のホールで演奏会があった日だったので,その帰りだと思われます。
思わず友達にメールしまくった!
それと,クラシックの演奏会に行ったことはないのだけれど,
小澤征爾のリハに入れる機会があって,行ったことがあったのも思い出しました。
あの頃は貴重な機会などとも思わず,途中でうとうとしてしまったふどどき者です。
感想も「リハの時って長袖のポロシャツみたいのでやるの?へ~ん」とか思ってたくらい。
失礼の極みです,今思えば。
今だったらもっと楽しめたのになぁ。


