今日は真面目に自分のことを書きます。
個人的意見なので、「だ・である」なんか使ってみようと思います。
共感する方もそうでない方も、お付き合いよろしくです。
書く日は常に真剣だ。
書いた一言で人の人生を変えることがあるからだ。
表現の間違いで人を貶めてしまうことさえある。
ミスが人の人生を変えてしまう。
常に注意を払い「明日がラスト」ぐらいの集中が必要だ。
ミスが人の人生を変えるのは、どこの現場も同じなのかもしれない。
今、スポーツを観る(書く)日は常に思う。
今日が自身最後かもしれない、と。
それは選手自身に、勝手に僕が自己投影しているだけなのだけれど。
ミスがきっかけで自信をなくしてしまう選手もきっといる。
僕は91年生まれだ。
地域アマスポーツで活躍している選手たちとほぼ同世代で、世間的には大卒三年目が終わる頃にあたる。
実際に見て聞いて話して。
みんなみんな不安でいっぱいだ。
いつまで続けていいのか。
常に自問自答している。
毎年惜しまれつつ引退を決意する選手がいる。
大卒三年目の僕ら世代でも何人も見た。
僕は「頑張れ!続けて!」なんて安い言葉は絶対に言わない。
彼らが悩んで出した結論だから。
実際、いつまで続けるかなんて誰だって考える。
悩んだ末に出した結論を他人にとやかく言われる筋合いはない。結局自分次第だ。
やるかやらんか。
やるもやらんも、勇気を持って選ぼう。
両方の答えが尊重され受け入れられるべきだと思う。
自身、真剣に向き合えるよう「明日がラスト」と切り替えてやっていきたい。