こんにちはお疲れ様です。
今日は初めて行けそうな距離のアウェーだったので、豊田総合運動公園にJFL1stステージ第14節マルヤス岡崎vsヴィアティン三重を観に行ってきました👏
結果は1-0で勝ち!
貴重なアウェーでの勝利をゲットしました!これでアウェー2連勝!
押し込む場面も、押し込まれる場面もあった印象です。
まず書かなきゃいけないのは、寺尾選手兄弟のことでしょう。
お兄さんがヴィアティンの30番で右サイドで先発、弟さんがマルヤス35番でFWで先発。いずれも後半途中までプレーしていました。
JFLでの弟の憲祐選手のプレーは初めて観ました。高校時代はテレビで何度か…笑
お兄さんゆずりの素早いステップと、斜めに何度か長いドリブルをしたシーンが印象的でした。
二列目まで下がってボールを引き出したり、ドリブルで仕掛けたり、攻撃面でスピードがあるなぁ〜と思いました。
体から少しボールが離れて、三重守備陣に奪われたところもあったので、そこはやっぱりお兄さんの方が上手いかなーと、思ったり。笑
お兄さんの方はボールを突っつき出された回数が少なかったように思いますので。
試合自体は薄氷の勝利だったと思います。(気温30℃くらいありましたが笑)
マルヤスのシュートがポストとバーを叩いたシーンがあったので、運が悪ければ2-1になっていた可能性もあります。
ただそれ以外のところは球際で負けていたとも思わないし、ハイボールも藤牧選手北野選手を中心によく体を張っておさめていたと思います。
決勝点のシーンは、右サイドの田中選手が縦に仕掛けて、低めのクロスでオウンゴールを誘発したものでした。
マルヤス側での対応がどうなっていたかはわかりませんが、藤牧選手が抜けた後、絶対的なターゲットがいなくなったことが逆にゴールにつながったのでは、と思います。
守備側としては、ボールの出どころと受け手が読みにくくなっていたんじゃないでしょうか。
ゴリゴリのターゲットタイプの藤牧選手から、アジリティがあってドリブルで運べる伊藤選手、加倉選手の登場で、ポジションチェンジがより流動的になり、敵DFが後手を踏んだ印象です。
北野選手も何度か惜しかった!
まぁなんにせよ勝ててよかった!
最後ヒリヒリする展開が続いたので、終了の瞬間にガッツポーズしちゃいました。笑
勝ち切るってやっぱ大変やな〜と思いました。
でも、勝つって良いですね。😊
その後、刈谷vs鈴鹿をはしごし、えびせん難民になったあと無事帰って参りました。笑
鈴鹿パートも需要があればまた書きます。
またね〜👋
需要がなくても書くかも笑笑