今回は、少し長くなりそうなので
2回に分けて書きたいと思います(^O^)/
7月1日土曜日、
和歌山・田辺湾、6時30分出航、
曇り・時々小雨、
24度ぐらい?の釣りには過ごしやすい気温。
「先週の台風で黒潮が押されて入ってきて、
魚の活性がめちゃ良いですよ~」
というマリーナの方の情報にココロ躍らせ、
少しだけウネリが残る田辺湾、ちょい沖へ。
黄色い塔から更に500メートル程度、西へ。
ここまで外に出たのは初めて。
先週一週間、
前回の大量ベラ遭遇によるフラストレーションと、
その反動で、どの釣りで何を釣るか!?
という深い考察(妄想)を頭の中で繰り広げ、
天秤ふかせ、ダンゴ、胴付き、、、、、
とりあえず、後悔しないようにやりたいこと
全部してみようって結論に至り、
狭いゴムボから3~4本の竿を垂らして
下心満載で釣りスタート( ̄▽+ ̄*)
エサは、海エビと青虫の活餌がメイン。
で、情報通りお魚の食いが良く、
まずイサキが入れ食い状態。
サイズは、大きいもので40㎝ぐらい。
なかなかの釣り応えo(^▽^)o
その合間に、
青物用として胴付きで垂らしておいたスケベ竿に
ガブリっ、ギュギュギュギュギュ~。
カツオ久しぶり♪(≡^∇^≡)
そして更にその合間に、
40㎝超えのグレもガブガブっ。
しかもオナガ~ヾ(@^▽^@)ノ
想定外の魚の活性。
ちょこちょこ、一度に2本の竿にかかるもんだから
船の上でテンヤワンヤ。
加えてカツオが走るたびにお祭り。
、、、スケベゴコロ、自業自得です(;´▽`A``
その他にマルアジ、イトフエフキなんかも釣れ、
4時間経ってもフィーバーは収まる気配がなく、
もはや大漁わっしょいムード!((>д<))
そんな中、水を差す一匹の ”輩” が登場・・・
シュモクザメ、体長約1.5m。
海外ではハンマーヘッドと呼ばれてる
顔がカナヅチみたいな形をしたヤツ。
釣り上げたチャリコを追いかけるように水面へ
一緒に浮上してきた後、
物欲しげにボートの周りをウロウロして離れない。
まだまだ釣れる雰囲気はあったけど、
若干、波も高くなり、
サメヤローがうろついてるのも気味悪いし、
一旦、
湾内の釣り場へ移動することに・・・
<後日、後編>






