どのぐらい時間がたったんだろう。



 1分? 


それとも数秒?


 時間がとまったかんじ。


 頭が真っ白になってしまった。ムンク


 胸の鼓動がやけにおおきく聞こえる。


 義父もわたしも凍りついていた。


 過呼吸、息ができない・・・。


「ゆきちゃん」


 せっぱつまった声でいった義父に、うしろからそっと抱きしめられた。


「ぁ、ぁぁ・・・」ハート


「ゆ、ゅきちゃん・・・」


 義父の両手で、胸をそっとつつまれた。


 人差し指のはらでポチをかるくなでられたらポチが痛いくらいに起ってしまった。


「い、いけないよね、こんなことしたら・・・」


 裏返った声でいった義父に、ゆきは頭をはげしく横にふっていた。


 お尻に当たってる硬いものが強くおしつけられてきた。


義父は、ゆきの乳房を片方の手でもみしだきながら、もう一方の手を股間のほうに やってなにかごそごそしている。

 あ~ん、意識したら動きがぎこちなくなってきちゃったよ~。


 胸もどきどきしてきたし・・・・。癒し


「ごちそうさま」


といって、からになったカップを流しにもってきた義父とからだが触れた。


 後ろからふわっと包まれたようなかんじがした。


 え?


お尻に硬いものが・・・当たってる。


 え~これって、もしかしてアレ?


 わたしをみてコーフンしたんだ。


 義父はわたしからすぐに離れるかとおもったのにじっとしてる。


 わたしもこのままでいたかった。猫

 わたしも興奮して毎晩あそこをいじくっちゃうから、もうヤリぐせがついて右の手首、腱鞘炎。テヘッ



 義父の目がときどき泳いで、ゆきの胸をチラッとみる。


 ぅふ、ノーブラだからタンクトップから透けるポチッが気になるみたい。


 ママがいたら、しかられるからいつもブラはしてんだけど・・・。


「ごちそうさま、おいしかったよ」


 義父が手を合わせてかるく頭をさげた。


「ぼくが片付けるから、ゆきちゃんは部屋で宿題をしたら?」


「いい、いい。こんなのすぐにすむから」


 義父にコーヒーを沸かしてあげて、流しで洗い物にとりかかった。


 ふっと視線をかんじてふりむいたらテーブルに座ってた義父と目があった。


 義父はすぐに目をそらせたけど、わたしはなぜか顔が赤くなってしまった。


 わたしを後ろからながめていたんだ・・・。


 どこをみてたのかしら。


 脚?


 それともお尻? 


 いま短パンからおしりがはみでている。


 それをみていたの?


 ジュッ・・・。きゃは^^


 いまあそこから熱いものがあふれでた・・・。