どのぐらい時間がたったんだろう。
1分?
それとも数秒?
時間がとまったかんじ。
頭が真っ白になってしまった。
胸の鼓動がやけにおおきく聞こえる。
義父もわたしも凍りついていた。
過呼吸、息ができない・・・。
「ゆきちゃん」
せっぱつまった声でいった義父に、うしろからそっと抱きしめられた。
「ぁ、ぁぁ・・・」
「ゆ、ゅきちゃん・・・」
義父の両手で、胸をそっとつつまれた。
人差し指のはらでポチをかるくなでられたらポチが痛いくらいに起ってしまった。
「い、いけないよね、こんなことしたら・・・」
裏返った声でいった義父に、ゆきは頭をはげしく横にふっていた。
お尻に当たってる硬いものが強くおしつけられてきた。
義父は、ゆきの乳房を片方の手でもみしだきながら、もう一方の手を股間のほうに やってなにかごそごそしている。



