それというのも帰国子女入試があったからです。
3年前の今日この日、思いだすのは
母子二人で頑張った入試と苦労した日本での生活のこと。
幼稚園の年長から小学校4年生までジャカルタで過ごした息子は
日本の文化をあまり知らずに育ちどことなくアジアの外人風に成長。
日本語を知らない日本語ができない変な日本人だけにはさせまいと夫を置いて
母子で帰国しました。
それからというもの苦労の連続。
ほんとに外人なんです!
まず、玄関を土足であがる。うっそー
靴はここで脱ぐんだよと教えてあげました
あの、黒いのはなに? あれは、カラスという鳥だよ。 珍しいね、母さん!
こんなやり取りの毎日。
本当に教えるの大変だったよ!同じ苦労している人も沢山いると思うけど。
よくここまで頑張ったよ!!えらいね。
でもね、同級生は帰国子女というとみんな納得してくれます。やっぱ変?
食いしん坊のももたろうの図。匂いを嗅ぎつけやってくる!!
ぴょんと手をかけ、いつものおねだり。
なんか頂戴