毒親、ありますね。
いろんな意地悪をしてくる、もしかして人生で一番憎む対象かもしれないやつ。
私もいますけど、心身ともに離れてみると、そんなに気にならない。
例えば、すごーくすごーーく嫌いな人がいるとして、
その人のことを考えるのをやめる(といってもやめられないので、
没頭できる他の何かを無理矢理見つける)、その人から物理的に離れる、
ということを実行してみると、なんか全然平気になる。
...ということが何回かあった。
おまけとして、後々その相手は風の噂で幸福になっていることが
あまりない(汗。。。
毒親は、社会に出てそんな人達を乗り越えるためのハードルだったとしたら。
小さなころからハードルを越える練習ができる、最高の環境なのかもしれない。
まあ、渦中にいると分からないのですけどね...。
こんなこと言われても当時はまったく響かなかったでしょうけどね。
離れてみると、試練をありがとうみたいな、ご協力ありがとう的な感じに。
あなたのような人がいたから、人に優しくできます。
あなたのような人には絶対に私はなりません。
そんな感じで私自身が私を好きでいられる自分がここにいる。
そんな心境でいられるのは、
あの時屈服しなかったから。
あの時、最大限に相手を傷付けないように反抗したから。
ひどいことをされたり、言われたりして悲しかったら、
相手に従わなくていいんだからね。
「あなたのために言っている」と言われても、違うからね。
あなたはあなたの心のままに、優しいあなたでいて下さい。
そして、できるだけ早く、そんな相手とは心身ともに離れるんだよ。
ご協力ありがとう、ってね。
人に言っているようで自分に言っている。
人を殴っているようで自分を殴っている。
自分をどんな風に使うかは、選べるからね。
笑顔にさせる方が、難しいことなんだからね。
自分も相手もだよ。