薄く暗くなる前から新天地で夕方5時から営業している居酒屋、赤城。
藍色のれんをくぐってみると、店内は歴史あるサイン、料理の書いてある名札、そして店主が釣った大きな魚拓。
座席はL字カウンター7席程で19時頃になれば常連さんがところ狭しと賑わっている。
着席すると、目の前にどでか竃が2種類あり、赤城特製の芋焼酎がある。
芋焼酎ロックを頼むと、店主がコップと氷を差し出して、あとはセルフで好きなだけ呑んでくれと言わんばかりの方式。
コップに少しだけ入れても1杯、コップなみなみに入れても1杯。
あくまで呑んだ杯数だけが会計分。
芋焼酎を心身堪能していたら、次々に出てきた魚料理たち。
ホタルイカの酢味噌合え。ひとつひとつホタルイカの大きさがとびきり。
川魚の天ぷらは店主が山や川で釣りをして捌いた逸品。ほくほくの身が最高
金目鯛煮付けは、目玉まで味が染み込んでいて、骨だけ残して全てを食べ尽くす。
うなぎ蒲焼きは、表面はパリっと身はほっこりと、顔がほっこりしてしまう。
刺身は鯛の昆布締め、ちょうどよい昆布のエキスが刺身に浸透。
あっという間の完食、ほろ酔いです
また、いきまっし。








