後日談
二人最後の長い晩、
立ち去るK君を見送らず、そっと帰らせることに決めたシナ娘。

これからは自分一人でがんばろう!連絡もしばらくしないでおこう!
このままかと思いきや。。。

事件発生あっ

支那国から借りてきた電話がない!!
アホ!アホ!アホ!アホ!アホ!アホ!アホ!アホ!マジで!?マジで!?

落ち着こう落ち着こうとするほど焦ってきてガーンやっぱり

「どこかに携帯を忘れてきた。。」

とK君に連絡しちゃいました叫び

自分が日本に帰るまでは絶対にするまいと決めてたのにむっ
な~んでこうなるんだろう。

携帯はK君のご尽力もあり無事に見つかりK君に報告。
その後はいつものようにchatが始まりそうになりましたがそんなんでは気持ちは絶対に伝わらないとわかってたシナ娘、
報告の電話携帯をかけることに

「無事に見つかりました。」
「助かりました。ありがとう」と。

お礼だけ言うつもりがなかなか切れず長々となりそんなところで思わず
天からの声…おとめ座おとめ座おとめ座おとめ座

え?え?
絶対絶対私から言いたくなかった
一言。


「恭一さん、好きなの。」と。
あっ言っちゃいましたうへーうへーうへーうへー

彼もすごくビックリへ?したようで
「そんなこといままで言われた事ない」と。

このブログを書いてる間もなんで言ってしまったんだろうなと思ってます。
でも、思い切って伝えてよかった。

きっとK君は私の帰りを待っていてくれるはず。今はそう、信じてます。

「恋の過保護はいけない。なぜなら赤い糸は切れないから。」
「だからこの赤い糸をブンブン振ってみたらどうか。気乗りがしない時にノーと言って切れるくらいならその人とは結ばれなかったのた」と。

ジョングレイ博士の
「この人と結婚するために」(秋元康訳)より参照

今度こそほんとに近い距離で一歩一歩新たに始められると信じて。
私は帰国します。ロケット

最後に私の拙いブログをみていただいた方にまた私と同じ遠距離恋愛で悩んでいる方にありがとうとエールを送りたいと思います。

くじけずに前に進んでいけば必ず見つかる素敵なパートナーが。
いつも2人は現在進行形です。


ほんとにおしまい

近距離恋愛に続くへ?









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