百合→ゆり
修→しゅ
夢香→ゆめ
ノア→のあ
ぼびん→ぼび
守→すう
久留実→くる
*「( )」はナレーター、またはキャラの心情なので、少しエコーをかけてください。
*4分から5分におさめてください
*第4話*
(BGM:軽快なリズム)
すう「(ガーディアン、第4話)」
(BGM:止め)
(2秒程間を置いて)
すう「お助け隊の顧問だから、勇気があって、優しい人じゃなきゃダメだよね?」
のあ「お助け隊ってなんだ…ダサイにも程が」
すう「ダサいって失礼だなーこの部活の仮の名前だよ」
のあ「そ、そうか…ああ、顧問の話だな。一人心当たりがいるから、行こうか」
すう「おお!さっすがノア!」
(1秒程間を置いて)
のあ「ここだ」
すう「・・・ここって5組だからノアのクラスだよね・・・?」
のあ「そうだが?」
すう「・・・ここに心当たりがあるって、まさか生徒を顧問にするの?それはダメだよ~」
のあ「んなわけあるか!このクラスの担任だ。その人、暇らしいから。猫飯久留実先生っていって」
くる「なになに?今、私の名前呼ばなかった?」
のあ「あ、ちょうど所に」
のあ「この人がさっき言った先生だ」
すう「へ~・・・先生、よろしくお願いします」
くる「へ?何の話かさっぱりだなぁ・・・」
のあ「先生、新しく設立されることになった部活の顧問になっていただけませんか?」
くる「・・・こりゃまた突然な・・・まあ、暇だしウェルカムだよ!んで、その部活はなにをするのかな?」
すう「お助け隊ですっ」
くる「懐かしい響きねぇ人助けかなにかかしら?」
のあ「まあ、そんなところです」
くる「おkおk~先生大歓迎!」
(1秒程間を置いて)
ゆめ「あの・・・そこ、どいてくれません?」
くる「あ、ごめんごめん~夢香ちゃん、だよね?あってるかな?先生名前覚えてるか不安なんだよね~」
のあ「え…夢香?…あ、あの、先生、そこにいる人の名前って、まさか…藍澤夢香、だったりしますか?」
くる「あら~ノアくんクラスの子の名前覚えてるの?偉いわね~」
のあ「え、いや、その…たぶん、その人、昔引っ越した幼馴染だと…」
ゆめ「昔引っ越した幼馴染・・・って、え?ん~たぶんそれ、人違いかな?ごめんね」
のあ「え、あ…そ、そうか。そうか…ごめんな」
すう「ノア・・・?」
くる「あ!夢香ちゃん部活決まった?決まってなかったら新しく作る部活、入ろうよ!」
ゆめ「あー…すいません先生。中学の時やってた演劇部に入るつもりなんですよ。ミュージカル部でもいいですけど」
くる「そっかぁ部活、楽しんでね」
ゆめ「はいっ」
のあ「・・・」
すう「・・・?」
ゆめ「部員を探してるなら、あの子なんてどうかな?いつも暇そうに廊下徘徊してるよ」
すう「あの子・・・?」
(1秒程間を置いて)
ぼび「にゃ~にゃにゃ~にゃにゃ~♪…むむっ目線を感じる・・・!」
すう「あ、気づいた」
ぼび「目と目があう~♪だね!なんの御用かにゃ?」
すう「なんのご用・・・って、ああ!部活」
くる「部活入らない?人助けをする部活だよ!」
ぼび「人助けかにゃ?まあ、楽しそうだし入るよ~♪僕は御島ぼびん!よろしくね~」
ゆめ「ね?暇そうな子誘うといいよ。それか、何かを餌にして誘うか」
のあ「餌って・・・そこまでして部活に入れる気はない。部活に入らないなら、どっかいってろよ」
ゆめ「アハハっそっかそっか~ごめんね、邪魔して」
すう「ノア、どうしたの?なんか怒ってる」
のあ「怒ってない」
ぼび「怒ってるようにしか見えないけどね~にゃはは~」
のあ「うるさい!」
(1秒程間を置いて)
ゆめ「ごめんね。夢、どっかいくよ。じゃあ」
のあ「っ!・・・」
すう「ノア・・・」
(1秒程間を置いて)
(効果音:ドアが閉まる音)
ゆめ「・・・なんで、ノアがいるの・・・」
らい「クスクスッ…ノア、という方は、貴方の幼馴染では・・・?」
ゆめ「なんでいるのかな?」
らい「地獄耳、というやつですよ。それで、質問に答えてください」
ゆめ「・・・確かに、幼馴染だったけど…でも、それは過去の話って感じ?アハハっ」
らい「・・・そうですか。まあ、考えは貴方の自由ですから」
ゆめ「・・・」
しい「來亞!こんなところに!」
らい「クスッでは、私達はクラスに帰りますね。では」
ゆめ「・・・この話、ノアには」
らい「分かっていますよクスクスッ」
(1秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
ゆり「部員もそこそこ集まってきたし、部活動を始めようか」
ぼび「おー!」
しゅ「ところで、活動場所ってあるのか?」
ゆり「大丈夫だ、問題ない。顧問が確保した。」
くる「第3音楽室が使われてなかったから、そこにしといたよ~。先生大変だったんだからね~」
ゆり「クックックッ・・・部活動開始だ!!」
(BGM:止め)
修→しゅ
夢香→ゆめ
ノア→のあ
ぼびん→ぼび
守→すう
久留実→くる
*「( )」はナレーター、またはキャラの心情なので、少しエコーをかけてください。
*4分から5分におさめてください
*第4話*
(BGM:軽快なリズム)
すう「(ガーディアン、第4話)」
(BGM:止め)
(2秒程間を置いて)
すう「お助け隊の顧問だから、勇気があって、優しい人じゃなきゃダメだよね?」
のあ「お助け隊ってなんだ…ダサイにも程が」
すう「ダサいって失礼だなーこの部活の仮の名前だよ」
のあ「そ、そうか…ああ、顧問の話だな。一人心当たりがいるから、行こうか」
すう「おお!さっすがノア!」
(1秒程間を置いて)
のあ「ここだ」
すう「・・・ここって5組だからノアのクラスだよね・・・?」
のあ「そうだが?」
すう「・・・ここに心当たりがあるって、まさか生徒を顧問にするの?それはダメだよ~」
のあ「んなわけあるか!このクラスの担任だ。その人、暇らしいから。猫飯久留実先生っていって」
くる「なになに?今、私の名前呼ばなかった?」
のあ「あ、ちょうど所に」
のあ「この人がさっき言った先生だ」
すう「へ~・・・先生、よろしくお願いします」
くる「へ?何の話かさっぱりだなぁ・・・」
のあ「先生、新しく設立されることになった部活の顧問になっていただけませんか?」
くる「・・・こりゃまた突然な・・・まあ、暇だしウェルカムだよ!んで、その部活はなにをするのかな?」
すう「お助け隊ですっ」
くる「懐かしい響きねぇ人助けかなにかかしら?」
のあ「まあ、そんなところです」
くる「おkおk~先生大歓迎!」
(1秒程間を置いて)
ゆめ「あの・・・そこ、どいてくれません?」
くる「あ、ごめんごめん~夢香ちゃん、だよね?あってるかな?先生名前覚えてるか不安なんだよね~」
のあ「え…夢香?…あ、あの、先生、そこにいる人の名前って、まさか…藍澤夢香、だったりしますか?」
くる「あら~ノアくんクラスの子の名前覚えてるの?偉いわね~」
のあ「え、いや、その…たぶん、その人、昔引っ越した幼馴染だと…」
ゆめ「昔引っ越した幼馴染・・・って、え?ん~たぶんそれ、人違いかな?ごめんね」
のあ「え、あ…そ、そうか。そうか…ごめんな」
すう「ノア・・・?」
くる「あ!夢香ちゃん部活決まった?決まってなかったら新しく作る部活、入ろうよ!」
ゆめ「あー…すいません先生。中学の時やってた演劇部に入るつもりなんですよ。ミュージカル部でもいいですけど」
くる「そっかぁ部活、楽しんでね」
ゆめ「はいっ」
のあ「・・・」
すう「・・・?」
ゆめ「部員を探してるなら、あの子なんてどうかな?いつも暇そうに廊下徘徊してるよ」
すう「あの子・・・?」
(1秒程間を置いて)
ぼび「にゃ~にゃにゃ~にゃにゃ~♪…むむっ目線を感じる・・・!」
すう「あ、気づいた」
ぼび「目と目があう~♪だね!なんの御用かにゃ?」
すう「なんのご用・・・って、ああ!部活」
くる「部活入らない?人助けをする部活だよ!」
ぼび「人助けかにゃ?まあ、楽しそうだし入るよ~♪僕は御島ぼびん!よろしくね~」
ゆめ「ね?暇そうな子誘うといいよ。それか、何かを餌にして誘うか」
のあ「餌って・・・そこまでして部活に入れる気はない。部活に入らないなら、どっかいってろよ」
ゆめ「アハハっそっかそっか~ごめんね、邪魔して」
すう「ノア、どうしたの?なんか怒ってる」
のあ「怒ってない」
ぼび「怒ってるようにしか見えないけどね~にゃはは~」
のあ「うるさい!」
(1秒程間を置いて)
ゆめ「ごめんね。夢、どっかいくよ。じゃあ」
のあ「っ!・・・」
すう「ノア・・・」
(1秒程間を置いて)
(効果音:ドアが閉まる音)
ゆめ「・・・なんで、ノアがいるの・・・」
らい「クスクスッ…ノア、という方は、貴方の幼馴染では・・・?」
ゆめ「なんでいるのかな?」
らい「地獄耳、というやつですよ。それで、質問に答えてください」
ゆめ「・・・確かに、幼馴染だったけど…でも、それは過去の話って感じ?アハハっ」
らい「・・・そうですか。まあ、考えは貴方の自由ですから」
ゆめ「・・・」
しい「來亞!こんなところに!」
らい「クスッでは、私達はクラスに帰りますね。では」
ゆめ「・・・この話、ノアには」
らい「分かっていますよクスクスッ」
(1秒程間を置いて)
(BGM:軽快なリズム)
ゆり「部員もそこそこ集まってきたし、部活動を始めようか」
ぼび「おー!」
しゅ「ところで、活動場所ってあるのか?」
ゆり「大丈夫だ、問題ない。顧問が確保した。」
くる「第3音楽室が使われてなかったから、そこにしといたよ~。先生大変だったんだからね~」
ゆり「クックックッ・・・部活動開始だ!!」
(BGM:止め)