ナレーター
白雪姫
小人
王女
鏡
家来
王子
鹿
毒りんご
「白雪姫を殺すんなら、こいつ使ったらどうっすかね?」
「なんだ貴様、さっき追い出したはずだろ」
「そうっすけど、なんか、ねぇ」
「分からん奴だ」
「気にしないでいいっすよ。そ、れ、と、さっきの話の続きなんすけど、毒りんご使ったらどうっすか?」
「・・・あ」
「毒りんごの存在忘れていたようですね」
「作ったまま放置だったんで今使ったらどうっすかね?」
「我ながらいい案だ」
「いやだからそれ俺の・・・」
「なんかいったか?」
「いや、何も?」
「家来さんは相変わらずですね」
「鏡さん何か?」
「いえ、何も」
「おい貴様ら、オレ様を放置するんじゃねぇよ」
「あ。毒りんご」
「オレ様を早く白雪姫のもとへ連れていけ」
「お、おお!もっと・・・もっと頼む!」
「汚れた主人ごときがオレ様に触れるな」
「もっと・・・もっとだ・・・!」
「2人とも早くいってください」
「丁寧に扱えよ」
「貴様を丁寧に扱うほど、私は暇ではない。・・・しかし、白雪姫を必ず仕留めることができると約束するなら丁寧に扱おう」
「オレ様を食えばいい話だから約束なんていらねぇよ」
「確かにな。では行こうか」
王女は毒りんごを丁寧に扱いながら、小人の家を目指しました。
その頃、白雪姫たちはというと
「お前・・・なんでそんな料理がうまいんだよ・・・」
「ずっと一人だったので・・・」
「・・・そ、そうか。なんか、すまん」
「いえ、大丈夫です。もう、いいんです・・・」
「・・・ほんと、悪かった」
「ピンポーン」
「・・・この声は・・・」
「ピンポーン。ピンポーン。奥さーんいるんでしょ?分かってるんですよー」
「う、うわあああ!!来た!!」
「どーゆー関係!?」
白雪姫
小人
王女
鏡
家来
王子
鹿
毒りんご
「白雪姫を殺すんなら、こいつ使ったらどうっすかね?」
「なんだ貴様、さっき追い出したはずだろ」
「そうっすけど、なんか、ねぇ」
「分からん奴だ」
「気にしないでいいっすよ。そ、れ、と、さっきの話の続きなんすけど、毒りんご使ったらどうっすか?」
「・・・あ」
「毒りんごの存在忘れていたようですね」
「作ったまま放置だったんで今使ったらどうっすかね?」
「我ながらいい案だ」
「いやだからそれ俺の・・・」
「なんかいったか?」
「いや、何も?」
「家来さんは相変わらずですね」
「鏡さん何か?」
「いえ、何も」
「おい貴様ら、オレ様を放置するんじゃねぇよ」
「あ。毒りんご」
「オレ様を早く白雪姫のもとへ連れていけ」
「お、おお!もっと・・・もっと頼む!」
「汚れた主人ごときがオレ様に触れるな」
「もっと・・・もっとだ・・・!」
「2人とも早くいってください」
「丁寧に扱えよ」
「貴様を丁寧に扱うほど、私は暇ではない。・・・しかし、白雪姫を必ず仕留めることができると約束するなら丁寧に扱おう」
「オレ様を食えばいい話だから約束なんていらねぇよ」
「確かにな。では行こうか」
王女は毒りんごを丁寧に扱いながら、小人の家を目指しました。
その頃、白雪姫たちはというと
「お前・・・なんでそんな料理がうまいんだよ・・・」
「ずっと一人だったので・・・」
「・・・そ、そうか。なんか、すまん」
「いえ、大丈夫です。もう、いいんです・・・」
「・・・ほんと、悪かった」
「ピンポーン」
「・・・この声は・・・」
「ピンポーン。ピンポーン。奥さーんいるんでしょ?分かってるんですよー」
「う、うわあああ!!来た!!」
「どーゆー関係!?」