大渡 海
埴原 優希
元井 祐樹
井之原 彩華
相河 萌
向井 リアン
その頃
(2秒くらい)
「・・・彩華さんが・・・ですか」
「もう、どうしようもないことだから・・・彩華が祐樹のことを守らなかったら、祐樹が死んでたかもしれないしな・・・」
「・・・俺が病弱じゃなかったらこんなことになんなかった・・・」
「自分を責めても何の得にはなりませんわ。」
「そうだけど・・・」
「暗い話は、もうやめようか。」
「そうですわね・・・せっかくこの世界に来たんですからね」
「それじゃあ、リアンさんにこのこと伝えなきゃね」
「そうしたいんだが、リアンたちが見当たらないんだ。ここで待ち合わせのはずなんだが・・・」
「何かあったとしても、あの2人ならなんとかなると思うから、うちらは別のゲームやろっか」
「そうですわね」
「俺は・・・」
「祐樹、お前もだ。」
「・・・分かった」
「じゃあ、ペア交代するな。説明書に連続で同じペアでの出場は禁止って書いてあるから」
「それじゃあ俺と海はもうでたからダメだな」
「ああ、だから俺は初めての萌さんとペア組むから、ゆうきどうし頑張れよ」
「は!?」「え!?」(ここ同時ね)
「分かった。それじゃ、頑張ってね。うちらも頑張るからさ」
「え!?ちょっ・・・マジか・・・」
「私達を2人にしないで欲しいです・・・」
「・・・くそっなんでこんなやつと・・・」
「私だってあなたとペアになるのは嫌ですわ」
「お前といると名前がややこしくなるからいやなんだよ」
「私だってあなたと同じ空間にはいたくありませんわ」
「はあ・・・なんで・・・こんな時彩華がいてくれたらこいつ叱ってくれるのに・・・」
「今その話はやめていただきたいですわ・・・彩華ちゃんはもう戻ってこないんですから・・・」
「・・・ここでいろいろ言ってても仕方ないから、行くか」
「はあ・・・仕方ないですわね。行きますわよ」
(3秒くらい)
その頃
(2秒くらい)
「あの2人は仲が悪いの?」
「ん?ケンカするほど仲がいいってやつだよ」
「それは面白い2人だね」
「だよな!あの2人は見てて飽きないから。それで、ケンカしてるのを彩華が止めるってパターンが毎日あったんだ」(懐かしそうに、楽しく)
「楽しそうだね」
「お前は?」
「え・・・あ、うちは別に普通だよ」(わざとらしく)
「・・・そうか」(怪しむ)
(3秒くらい)
「さー始まりました!今回のゲーム内容は騎馬戦です!それではルール説明を行います!」
「ペアで1頭暴れ馬を用意しました。それに2人でまたがり、落ちないようにしながらほかのペアを武器で攻撃してください。それでは開始します!」
(3秒くらい)
「なるほど、暴れ馬か・・・あ、そういえば萌さん武器持ってないんだよね?」
「怜亜たちに止められたからね。あ、でも番組で馬に乗ったことはあるよ」
「おお、それならそっちの方は任せるね」
「了解」
(2秒くらい)
「お前馬とか乗ったことあるか?金持ちだろ?乗ったことあるよな?」
「か、金持ちだから(ここまでわざとらしく)乗ったことあるとは限りませんわ」
「そうか。使えねぇな」
「何か言いましたか・・・?」(黒オーラ)
「いや、何もいってないけど?」
「そうですか。」
(4秒ぐらい)
「レディー・・・ゴー!!」(元気よく)
(ここ運動会の曲)
埴原 優希
元井 祐樹
井之原 彩華
相河 萌
向井 リアン
その頃
(2秒くらい)
「・・・彩華さんが・・・ですか」
「もう、どうしようもないことだから・・・彩華が祐樹のことを守らなかったら、祐樹が死んでたかもしれないしな・・・」
「・・・俺が病弱じゃなかったらこんなことになんなかった・・・」
「自分を責めても何の得にはなりませんわ。」
「そうだけど・・・」
「暗い話は、もうやめようか。」
「そうですわね・・・せっかくこの世界に来たんですからね」
「それじゃあ、リアンさんにこのこと伝えなきゃね」
「そうしたいんだが、リアンたちが見当たらないんだ。ここで待ち合わせのはずなんだが・・・」
「何かあったとしても、あの2人ならなんとかなると思うから、うちらは別のゲームやろっか」
「そうですわね」
「俺は・・・」
「祐樹、お前もだ。」
「・・・分かった」
「じゃあ、ペア交代するな。説明書に連続で同じペアでの出場は禁止って書いてあるから」
「それじゃあ俺と海はもうでたからダメだな」
「ああ、だから俺は初めての萌さんとペア組むから、ゆうきどうし頑張れよ」
「は!?」「え!?」(ここ同時ね)
「分かった。それじゃ、頑張ってね。うちらも頑張るからさ」
「え!?ちょっ・・・マジか・・・」
「私達を2人にしないで欲しいです・・・」
「・・・くそっなんでこんなやつと・・・」
「私だってあなたとペアになるのは嫌ですわ」
「お前といると名前がややこしくなるからいやなんだよ」
「私だってあなたと同じ空間にはいたくありませんわ」
「はあ・・・なんで・・・こんな時彩華がいてくれたらこいつ叱ってくれるのに・・・」
「今その話はやめていただきたいですわ・・・彩華ちゃんはもう戻ってこないんですから・・・」
「・・・ここでいろいろ言ってても仕方ないから、行くか」
「はあ・・・仕方ないですわね。行きますわよ」
(3秒くらい)
その頃
(2秒くらい)
「あの2人は仲が悪いの?」
「ん?ケンカするほど仲がいいってやつだよ」
「それは面白い2人だね」
「だよな!あの2人は見てて飽きないから。それで、ケンカしてるのを彩華が止めるってパターンが毎日あったんだ」(懐かしそうに、楽しく)
「楽しそうだね」
「お前は?」
「え・・・あ、うちは別に普通だよ」(わざとらしく)
「・・・そうか」(怪しむ)
(3秒くらい)
「さー始まりました!今回のゲーム内容は騎馬戦です!それではルール説明を行います!」
「ペアで1頭暴れ馬を用意しました。それに2人でまたがり、落ちないようにしながらほかのペアを武器で攻撃してください。それでは開始します!」
(3秒くらい)
「なるほど、暴れ馬か・・・あ、そういえば萌さん武器持ってないんだよね?」
「怜亜たちに止められたからね。あ、でも番組で馬に乗ったことはあるよ」
「おお、それならそっちの方は任せるね」
「了解」
(2秒くらい)
「お前馬とか乗ったことあるか?金持ちだろ?乗ったことあるよな?」
「か、金持ちだから(ここまでわざとらしく)乗ったことあるとは限りませんわ」
「そうか。使えねぇな」
「何か言いましたか・・・?」(黒オーラ)
「いや、何もいってないけど?」
「そうですか。」
(4秒ぐらい)
「レディー・・・ゴー!!」(元気よく)
(ここ運動会の曲)