*キラ目線*

カミネ「・・・・・・」

イブ「よかったじゃ~ん!治って」

キラ「そもそもイブが叩かなきゃこんなことには・・・」

イブ「だったさ、ちょっとこのままだったらめんどそうじゃん?☆」

リチア「でも、元気そうでよかった~」

キラ「元気かな・・・?」

カミネの顔をのぞいてみたが、変化なしで無愛想。

この無愛想・・・どうにかならないかなぁ

リチア「次はカミネちゃんちゃんと食事とんなきゃね~」

イブ「じゃなきゃ死ぬしね☆」

キラ「死なれたら困るから、カミネちゃん、ちゃんと食べてね?」

それに、コクっとうなずいた。

おおっ

意外な反応に、2人はにこにこ(1人ニヤニヤ)した。

カミネ「・・・・・・少し・・・」

キ・リ「?」

カミネ「・・・・・・少し、やりたいことができた」

やりたいこと・・・?

なんだろ

イブ「やりたいことー?なになに?」

カミネ「・・・・・・教えないよ」

イブ「えー!いじわるー」

カミネ「・・・・・・触んないで」

イブ「ん~うちの怒りMAXいきそうだよ~?まあ、MAXまではいかないけどね~☆」

カミネ「・・・・・・」

イブ「無視はしないでよ~」

カミネ「・・・・・・」

キラ「イブ、なんかウザいよ?」

イブ「うん、自覚はしてたよ☆」

リチア「・・・カミネちゃん、いこっか」

カミネ「・・・・・・うん」

リチアが、手を差し伸べたらその手を恐る恐るさわり、リチアが握った。

2人で仲好さそうに(リチアがはしゃいでるだけ)食堂へ向かっているのを見て、イブがニヤニヤしていた。

相変わらず、ウザいなぁイブは

うちの方は、2人の方を見て母親みたいな眼差しでいた。



*リチア目線*

妹みたいだなぁカミネちゃん

そーいやーうちって、妹いたのかな?

まあ、いいか

にこにこしながらカミネちゃんと手を繋いで、その手をぐるぐる振り回している。

カミネちゃんの手も一緒にぐるぐる回っている。

その後、当たり前だがカミネちゃんに手を離されてしまった。

カミネ「・・・・・・肩痛い」

リチア「あ!ごめん~わざとじゃないんだよ?」

カミネ「・・・・・・別に」

そっぽを向かれ、食堂へとすたすた行ってしまった。

・・・嫌われた(・ε・)







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主はリチア好き