私は、人にたくさんの『嘘』をつき続けました。
家族にも、友人にも。

嘘といってもいろいろな嘘があります。

私は、人に対して不信感を常に持っています。
そこで、その人と相性のある性格になり、その性格になりすます。

これが私のついた嘘。

「カノみたいなこといわないでよ」

友達にこのことをいってみた。
そしたら、笑って冗談だと思われた。
だから、私も『冗談』だと笑って言い返した。

それからだんだんと、この嘘がエスカレートした。

そしたら、『本当の心』が分からなくなった。
いろいろな心を造りすぎてしまった。

「ああ、どうしよう」

私は、怖くなった。
自分が
相談しようとしたが、相談相手がいない。
私は、本当の心を明かしたことはなかった。
初めは面白半分だったのに、ここまできてしまっては後戻りできない。

「ここまで来たら・・・最後までやり通してやろうじゃないか」

私の1日は、また、始まる。





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これ、実際にあった話をちょい変えた感じw
主人公は、夢ですw