今日も、メイコとカイトはメイコの家で仲よく話をしていた。
「えーと・・・こんにちわ!」
突然謎の声が聞こえて、その声がした方に行ってみるとそこには緑色のツインテールが印象的な少女が立っていた。
「わ、私初音ミクっていいます!これからここの街に住むことになりました!よろしくお願いします!」
「「・・・」」
唖然
「・・・」
「あ、よろしくね。あたしはメイコっていうの」
メイコはそういいながらミクの手を握って握手をした。
「俺はカイトだ。よろしくな」
カイトもミクに握手・・・をしようとしたが交わされた
「え・・・」
「はい!よろしくお願いします!」
ミクは元気に敬礼のようなそぶりをしていった。
「あ、あの~・・・俺は・・・?」
「?」
「あ~・・・まあいいや」
「ドンマイ、カイト」
「フォローありがと」
「?」
ミク自身は悪気があって交わしたわけじゃないようだ。
「それで、ミク。あなた有名人よね?テレビで見たわ」
この世界にも、「テレビ」というのがあるらしい。
「え・・・あ~」
「敬語じゃなくてもいいわ」
「え、あ、うん!分かった!」
「ふふっ聞き分けのよさそうな子でよかった」
「え?」
「あ、いいのよ。気にしないで、ね?」
「う、うん」
「俺聞き分け良い方だとは思うんだけど…」
「誰もあんたのことなんていってないわよ?」
メイコがニヤッとしている。
ミクは直感的に「こいつ…バカなのかなぁ?」と思った。
「あ!」
「「?」」
メイコとカイトは同時にミクの方を見た
「カイトだよね?じゃあ、バカイトだ!」
「え?え?」
「ぷっ…アハハッ」
命名「バカイト」
「アーハハハッ!ハハッ!ひぃ!お腹!」
「め、メイコ!笑いすぎ!」
メイコが机(ちゃぶ台)をバシバシたたいて大笑いしている。
カイトは顔を赤くしている。
ミクはニコニコしながら2人の様子を見ていた。
「2人は仲がいいんだね」
爆弾発言
「なっ、べ、別にそんなんじゃないわよ!」
「え?そうなの?」
「くぅ…」
今度はメイコの顔が赤くなった。
「え?俺ら付き合ってるんじゃないの?」
「なっ!…」
メイコは顔が赤くなったまま黙ってしまった。
カイトとミクはそんなメイコを不思議そうな目で見ていた。
数分後
「なあ、もう俺ら付き合ってることにしとこう?な?」
メイコはいまだに顔を赤くしながらうつむいていた
ミクは「?」を浮かべながらメイコを見ている。
「そ、そーゆーことそんな易々というもんじゃないでしょ!」
「まあまあ」
カイトはそんなメイコを元に戻そうと頑張っている。
「俺が悪かったから。機嫌直せよ。な?」
「…あんたそ、その…す、好きとかあたしにいってないくせにそんなこといわないでよ!」
女心は複雑です。
「?」
ミクはいまだに理解不能
「え!?お、俺は…め、メイコのこと…す、好き、だけど…」
カイトの頑張った結果
「…!」
メイコはガバッとカイトの方を向き、さらに顔を赤くさせていた。
対するカイトも顔が真っ赤で、それを腕で隠している。
「おお…!」
ミクはそんな2人はじーと見て興奮していた。
「「み、見るなあああああああああああ!!!」」
その日、MMDの世界にそんな声が響いたのでした。
次回、双子
「えーと・・・こんにちわ!」
突然謎の声が聞こえて、その声がした方に行ってみるとそこには緑色のツインテールが印象的な少女が立っていた。
「わ、私初音ミクっていいます!これからここの街に住むことになりました!よろしくお願いします!」
「「・・・」」
唖然
「・・・」
「あ、よろしくね。あたしはメイコっていうの」
メイコはそういいながらミクの手を握って握手をした。
「俺はカイトだ。よろしくな」
カイトもミクに握手・・・をしようとしたが交わされた
「え・・・」
「はい!よろしくお願いします!」
ミクは元気に敬礼のようなそぶりをしていった。
「あ、あの~・・・俺は・・・?」
「?」
「あ~・・・まあいいや」
「ドンマイ、カイト」
「フォローありがと」
「?」
ミク自身は悪気があって交わしたわけじゃないようだ。
「それで、ミク。あなた有名人よね?テレビで見たわ」
この世界にも、「テレビ」というのがあるらしい。
「え・・・あ~」
「敬語じゃなくてもいいわ」
「え、あ、うん!分かった!」
「ふふっ聞き分けのよさそうな子でよかった」
「え?」
「あ、いいのよ。気にしないで、ね?」
「う、うん」
「俺聞き分け良い方だとは思うんだけど…」
「誰もあんたのことなんていってないわよ?」
メイコがニヤッとしている。
ミクは直感的に「こいつ…バカなのかなぁ?」と思った。
「あ!」
「「?」」
メイコとカイトは同時にミクの方を見た
「カイトだよね?じゃあ、バカイトだ!」
「え?え?」
「ぷっ…アハハッ」
命名「バカイト」
「アーハハハッ!ハハッ!ひぃ!お腹!」
「め、メイコ!笑いすぎ!」
メイコが机(ちゃぶ台)をバシバシたたいて大笑いしている。
カイトは顔を赤くしている。
ミクはニコニコしながら2人の様子を見ていた。
「2人は仲がいいんだね」
爆弾発言
「なっ、べ、別にそんなんじゃないわよ!」
「え?そうなの?」
「くぅ…」
今度はメイコの顔が赤くなった。
「え?俺ら付き合ってるんじゃないの?」
「なっ!…」
メイコは顔が赤くなったまま黙ってしまった。
カイトとミクはそんなメイコを不思議そうな目で見ていた。
数分後
「なあ、もう俺ら付き合ってることにしとこう?な?」
メイコはいまだに顔を赤くしながらうつむいていた
ミクは「?」を浮かべながらメイコを見ている。
「そ、そーゆーことそんな易々というもんじゃないでしょ!」
「まあまあ」
カイトはそんなメイコを元に戻そうと頑張っている。
「俺が悪かったから。機嫌直せよ。な?」
「…あんたそ、その…す、好きとかあたしにいってないくせにそんなこといわないでよ!」
女心は複雑です。
「?」
ミクはいまだに理解不能
「え!?お、俺は…め、メイコのこと…す、好き、だけど…」
カイトの頑張った結果
「…!」
メイコはガバッとカイトの方を向き、さらに顔を赤くさせていた。
対するカイトも顔が真っ赤で、それを腕で隠している。
「おお…!」
ミクはそんな2人はじーと見て興奮していた。
「「み、見るなあああああああああああ!!!」」
その日、MMDの世界にそんな声が響いたのでした。
次回、双子