時は19世紀の英国。

ここは、ファントムファイヴ伯爵の本邸。

わたくしは、坊ちゃんの執事のセバスチャン・ミカエリスと申します。

コンコン

坊ちゃんの部屋のドアをノックし、中に入る。

「坊ちゃん、おはようございます」

「ん・・・ふぁぁ・・・今日の予定は?」

こちらが我が主人、シエル・ファントムファイヴ。

13歳ながら、英国一の玩具・菓子メーカー「ファントム社」を経営なさっております。

「今日はアヴェイド様の屋敷へ承りました商品を、お渡しに向かいます。」

「なぜ僕が渡しに行かなければならない。お前が行けばいい話だろ」

「アヴェイド様が直々に坊ちゃんに会いたいとのことだそうですので、ご辛抱ください」

坊ちゃんはお気に召さないような表情をなさいました。

それからわたくしは坊ちゃんの朝食に付き添いをし、お出掛けの準備をしました。

「それで、アヴェイドとはどんな奴なんだ?あまり有名じゃないようだが」

「アヴェイド様の会社は表向きは鉄道会社。英国でも有名ですよ?坊ちゃん」

「僕は鉄道には興味はない」

「英国紳士たる者、それぐらいマスターしておかなければなりませんよ?坊ちゃん」

わたくしは坊ちゃんに微笑んでみせた。

坊ちゃんは嫌そうな顔でわたくしを睨み付けてきた。

話しているうちに坊ちゃんの着替えが終了し、わたくしたちは馬車でロンドンへと向かいました。

馬車の中にて

「おい、さっいの話の続きはどうなんだ?」

「ああ、そうでした。アヴェイド家の裏の顔は、その鉄道を利用したことですよ」

わたくしはニヤリと坊ちゃんにしてみました。

これはわたくしから坊ちゃんへの問題です。

坊ちゃんはファントヴ社の社長というのは表向き、裏は『女王の番犬』として広く知られております。

だけど、知られているのは『裏の世界』だけです。

裏の世界と表の世界。決して交わってはいけないこの2つの世界を見張るのが坊ちゃんの仕事。

裏の世界での出来事が、表の世界に影響を与えないよう、坊ちゃんは日々努力をなさっております。

「チッ」

坊ちゃんはわたくしに向かって舌打ちをしかめっ面でしてきました。

このクソガ・・・失礼。






━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─


黒執事ー(笑)

最近いろいろ増えてるなーw

これグロイマンガ

アニメ化もされてて、今度実写でやるんだよーw

エリザベスううううううううううううう!!!

ゴホン

これが坊ちゃんことシエルと、セバスチャンでーすw

 

あ、間違えた(わざとですw

上はいろいろあって変装バージョン

シエルかわいいいい!!

これが本物w↓↓

黒執事 

シエル奥の方でくつろいでますw

これアニメ版の2期↓↓

黒執事Ⅱ 

1番左がシエル
その次がセバスチャン
その次がクロード(クロード・フォースタス)
その次がアロイス(アロイス・トランシ―)
です

クロードとアロイスはこの小説には登場しませんw
この2人はアニメの2期のみに出てくるキャラだからw

ちなみにアヴェイドはオリキャラw
黒執事用にたった今考えたやつw

これからも、マンガのオリジナルって感じでだす可能性大です!w

部活したからこれからはそんないっぱい更新できないけど、1日に1回はする予定です

これからもよろしくですw

バイノシ