自己解釈w
何度聞いても飽きないねぇ
シンタロー目線でずっと行くんで
長くなりますよー
━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─
数年経ったけど、あいつのことは忘れられない。
あいつに会いたい。
という感情ばかりが湧き出てくる
俺はベッドの上でうずくまりながら1人でそんなことを思っていた。
これは、まだあいつが居た時の頃の話
夕方の放課後というのにまだ暑い。
放課後の帰り道、坂道で俺はあいつと一緒に歩いていた
あの夏の記憶はまだ俺の中に残っている
「構わないでよ、何処かへいってくれ」
俺はあいつの手を払った。
「行かないよ」
なんていって、あいつは俺の手を掴んだ。
「五月蝿いな」
俺は一歩前へ出て後ろを振り返ずに歩いた。
「本当の心は?」
あいつは俺に言ってきたが、俺は無視をした
本当の心・・・俺の後をついてきてほしい
そんなこと、あの時の俺は言えなかった―――
*現在時刻は12:32
時は現在に戻り、俺はあいつがこの世を去ってから引き籠もりをしていた。
自宅警備員という職もある
あと、俺はパソコンで音楽をつくっていた。
今も作ってる最中だ
いくら頭がよくても今の俺は前を向くことは出来ない
だけど、理由がないから俺は引き籠もりの道をどんどん突き進んでいる。
人間こうも腐るものなのか・・・
もし、時間が巻き戻るならそうなってほしい
そうすれば、俺が腐ることもなかったと思う
*現在時刻は12:33
何年経っても俺は死なない。
ポジティブに行こう
と俺は希望論ばかりを唱えているだけだ
だけど、あいつは今日もいない
「さて・・・」
俺は外出の準備をした
といっても、赤ジャージを着るだけだが。
「ご主人アジトに行くんですか!?」
こいつはエネ
何かのウイルスだ
「ああ」
アジトとは俺が最近行くようになった団体のアジトだ
「なら連れてってくださいよね!」
「はいはい」
五月蝿い・・・
だけど、あいつとはまた違う
こいつの方がかなりウザい
「さ!行きましょう!ご主人!」
俺はイヤホンをしてスマホを手に持ち外へ出た
スマホではエネがかなりうるさい
耳がキンキンする
音量下げとこ・・・
「構わない、死ねよ死ねよ死ねよ・・・っ」
これは俺がよくすること
手首を握ってただ呪うことしかできない俺は臆病だ
死ぬこともできない臆病者だ
何もできないで、ただ、のうのうと人生を貪っている。
「どうしたんですか?ご主人」
エネがスマホからこっちを見てきた
「いつも通りだろ」
「そうですよね~」
「夏が夢を見せるなら、あいつを連れ去る前へ」
なんて、俺は思ったりしている。
あいつに照れ隠しした日々が俺の空気を照らして脳裏を焦がしていくようだ
アジトに着いた。
俺は「107」と書かれたドアのノブをひねり、ニヤッと笑みを浮かべた
「ご主人きもいですよ!」
「五月蠅い」
ガチャ
ドアを開けたらすぐにキドとカノとセトがいた。
「シンタローか、久しぶりだな」
「シンタローくんしばらく来てなかったから面白くなかったよ~」
「久しぶりっす」
3人が俺を見てこっちに来た
そして腕を上げてハイタッチ
これはなぜか会うたびにするようになった
「あ!お兄ちゃん来てたの?」
「シンタロー、久しぶりだね」
「なんだ、お前か」
そしてこいつらともハイタッチ
ほんと、これ何なんだ?
最後に会ったのはコノハだ
「シンタローくん、久しぶりぃ」
のんびりしたしゃべり方だ
「ああ、久しぶりだなコノハ」
ここの団体で一番仲がいいのはコノハだ。
コノハを握り拳を上げて俺の握り拳と交差するような形でハイタッチ的な感じでやった
そのあと、俺はスマホにいるエネにふと目を向けた。
こいつはまだはしゃいでいた
その時、急にあいつの声が聞こえた。
「遊ぼうよ」
いつもの声だ
そして、あいつの面影はゆらゆら揺れた。
俺は今年で18歳。
心のどこかで俺はあいつを待っていたんだ。
あの坂道の時のことを思い出した。
夏の暑さで澄んだ校庭、笑っていたあいつの笑顔を思い出す
何度聞いても飽きないねぇ
シンタロー目線でずっと行くんで
長くなりますよー
━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─
数年経ったけど、あいつのことは忘れられない。
あいつに会いたい。
という感情ばかりが湧き出てくる
俺はベッドの上でうずくまりながら1人でそんなことを思っていた。
これは、まだあいつが居た時の頃の話
夕方の放課後というのにまだ暑い。
放課後の帰り道、坂道で俺はあいつと一緒に歩いていた
あの夏の記憶はまだ俺の中に残っている
「構わないでよ、何処かへいってくれ」
俺はあいつの手を払った。
「行かないよ」
なんていって、あいつは俺の手を掴んだ。
「五月蝿いな」
俺は一歩前へ出て後ろを振り返ずに歩いた。
「本当の心は?」
あいつは俺に言ってきたが、俺は無視をした
本当の心・・・俺の後をついてきてほしい
そんなこと、あの時の俺は言えなかった―――
*現在時刻は12:32
時は現在に戻り、俺はあいつがこの世を去ってから引き籠もりをしていた。
自宅警備員という職もある
あと、俺はパソコンで音楽をつくっていた。
今も作ってる最中だ
いくら頭がよくても今の俺は前を向くことは出来ない
だけど、理由がないから俺は引き籠もりの道をどんどん突き進んでいる。
人間こうも腐るものなのか・・・
もし、時間が巻き戻るならそうなってほしい
そうすれば、俺が腐ることもなかったと思う
*現在時刻は12:33
何年経っても俺は死なない。
ポジティブに行こう
と俺は希望論ばかりを唱えているだけだ
だけど、あいつは今日もいない
「さて・・・」
俺は外出の準備をした
といっても、赤ジャージを着るだけだが。
「ご主人アジトに行くんですか!?」
こいつはエネ
何かのウイルスだ
「ああ」
アジトとは俺が最近行くようになった団体のアジトだ
「なら連れてってくださいよね!」
「はいはい」
五月蝿い・・・
だけど、あいつとはまた違う
こいつの方がかなりウザい
「さ!行きましょう!ご主人!」
俺はイヤホンをしてスマホを手に持ち外へ出た
スマホではエネがかなりうるさい
耳がキンキンする
音量下げとこ・・・
「構わない、死ねよ死ねよ死ねよ・・・っ」
これは俺がよくすること
手首を握ってただ呪うことしかできない俺は臆病だ
死ぬこともできない臆病者だ
何もできないで、ただ、のうのうと人生を貪っている。
「どうしたんですか?ご主人」
エネがスマホからこっちを見てきた
「いつも通りだろ」
「そうですよね~」
「夏が夢を見せるなら、あいつを連れ去る前へ」
なんて、俺は思ったりしている。
あいつに照れ隠しした日々が俺の空気を照らして脳裏を焦がしていくようだ
アジトに着いた。
俺は「107」と書かれたドアのノブをひねり、ニヤッと笑みを浮かべた
「ご主人きもいですよ!」
「五月蠅い」
ガチャ
ドアを開けたらすぐにキドとカノとセトがいた。
「シンタローか、久しぶりだな」
「シンタローくんしばらく来てなかったから面白くなかったよ~」
「久しぶりっす」
3人が俺を見てこっちに来た
そして腕を上げてハイタッチ
これはなぜか会うたびにするようになった
「あ!お兄ちゃん来てたの?」
「シンタロー、久しぶりだね」
「なんだ、お前か」
そしてこいつらともハイタッチ
ほんと、これ何なんだ?
最後に会ったのはコノハだ
「シンタローくん、久しぶりぃ」
のんびりしたしゃべり方だ
「ああ、久しぶりだなコノハ」
ここの団体で一番仲がいいのはコノハだ。
コノハを握り拳を上げて俺の握り拳と交差するような形でハイタッチ的な感じでやった
そのあと、俺はスマホにいるエネにふと目を向けた。
こいつはまだはしゃいでいた
その時、急にあいつの声が聞こえた。
「遊ぼうよ」
いつもの声だ
そして、あいつの面影はゆらゆら揺れた。
俺は今年で18歳。
心のどこかで俺はあいつを待っていたんだ。
あの坂道の時のことを思い出した。
夏の暑さで澄んだ校庭、笑っていたあいつの笑顔を思い出す