第13話 作戦内容その①
*ユウスケ目線*
・・・?
キドさんたち何やってるんだろう
女子たちほっといて、何か相談でもしてるのかな?
*イオ目線*
カミネさんを過去から助け出す。
これが今僕らが実行しようとしていること
僕も面白半分でやってみることにした
キドさんがこちらに視線を送ってニヤッとしている。
どうやらこれが作戦を思い付いたときの合図らしい
僕はその目線に対し相槌を打っといた
・・・ユウスケは気づいてないようですね
まあ、ユウスケは鈍いから仕方のないことか
そして、キドさんたちの部屋がある前の廊下で作戦会議をした
集まったのはキドさん・カノさん・セトさん・ヒカリさん・シンタローさん・ルイさん・僕
この7人だ
ユウスケは不思議そうにこっちを見てきた。
そして、こっちに来た
僕は廊下のドアを閉めてユウスケが来れないようにドアを押えながら話を聞いていた。
あまり関わらないでほしい。危険な目にあわないでほしい
僕の生きがいが失ってしったら僕は生きる意味を失ってしまう。
だから、僕はドアを閉めた
ユウスケは力があまりないようで、案外軽々抑えといていられた。
それか、僕の力が強いかだ
*ユウスケ目線*
兄さんたちが居る所へ行こうとしたら、兄さんがドアを閉めた
「は?」
なぜ!?ええ!?なんで!?
俺はその時ちょっとしたパニック状態になった
たいしたことでもないのに
でも、急にドアを閉められるのは不快だ
俺はドアノブを強く握りしめ、右に回し、押した
・・・
反応なし
ちょっと悲しくなって涙目になったのが自分でも分かる
・・・俺、力ないな・・・
男として悲しかった
*キド目線*
ここには7人集まった
俺はカミネを救いたいと話したら皆は「そんなことは知ってる」とでも言いたげな顔で返事をした
カノは相変わらずニヤニヤしながら話を聞いていたが無視しといた
キド「作戦内容はまだほとんど決まっていない。」
セト「まずは、あの子の過去とか知らないといけないっすね」
キド「ああ。そこらへんはヒカリに任せる。」
ヒカリ「了解!」
キド「過去が分かったら、だ。そこなんだが・・・」
と、俺が考えてる最中にイオが扉を閉めていた
(・・・?何をやってるんだ、あいつは。)
気にせず俺は作戦内容を考えていた
(・・・家族関係、か・・・やはり、ここはヒカリに過去を見てもらってからの方がいいか)
俺はそのことを集まったものにいって解散させた
キド「ヒカリ」
ヒカリだけを残して
ヒカリ「ん?なに?つぼみちゃん」
キド「カミネの過去・・・少しでも見えたらすぐに言ってくれ。」
ヒカリ「もっちろん!カミネちゃんには元気になってもらいたいしね~」
キド「ああ」
ヒカリにも解散してもらった
*ヒカリ目線*
つぼみちゃんは優しいな・・・
あんなに必死になって
私も頑張るか!
気合を入れるように、私はカミネちゃんのもとへ行った。
だが、そのあと少し、後悔をした
あんなにも、過去が悲劇的なものだったなんて・・・
*ユウスケ目線*
・・・?
キドさんたち何やってるんだろう
女子たちほっといて、何か相談でもしてるのかな?
*イオ目線*
カミネさんを過去から助け出す。
これが今僕らが実行しようとしていること
僕も面白半分でやってみることにした
キドさんがこちらに視線を送ってニヤッとしている。
どうやらこれが作戦を思い付いたときの合図らしい
僕はその目線に対し相槌を打っといた
・・・ユウスケは気づいてないようですね
まあ、ユウスケは鈍いから仕方のないことか
そして、キドさんたちの部屋がある前の廊下で作戦会議をした
集まったのはキドさん・カノさん・セトさん・ヒカリさん・シンタローさん・ルイさん・僕
この7人だ
ユウスケは不思議そうにこっちを見てきた。
そして、こっちに来た
僕は廊下のドアを閉めてユウスケが来れないようにドアを押えながら話を聞いていた。
あまり関わらないでほしい。危険な目にあわないでほしい
僕の生きがいが失ってしったら僕は生きる意味を失ってしまう。
だから、僕はドアを閉めた
ユウスケは力があまりないようで、案外軽々抑えといていられた。
それか、僕の力が強いかだ
*ユウスケ目線*
兄さんたちが居る所へ行こうとしたら、兄さんがドアを閉めた
「は?」
なぜ!?ええ!?なんで!?
俺はその時ちょっとしたパニック状態になった
たいしたことでもないのに
でも、急にドアを閉められるのは不快だ
俺はドアノブを強く握りしめ、右に回し、押した
・・・
反応なし
ちょっと悲しくなって涙目になったのが自分でも分かる
・・・俺、力ないな・・・
男として悲しかった
*キド目線*
ここには7人集まった
俺はカミネを救いたいと話したら皆は「そんなことは知ってる」とでも言いたげな顔で返事をした
カノは相変わらずニヤニヤしながら話を聞いていたが無視しといた
キド「作戦内容はまだほとんど決まっていない。」
セト「まずは、あの子の過去とか知らないといけないっすね」
キド「ああ。そこらへんはヒカリに任せる。」
ヒカリ「了解!」
キド「過去が分かったら、だ。そこなんだが・・・」
と、俺が考えてる最中にイオが扉を閉めていた
(・・・?何をやってるんだ、あいつは。)
気にせず俺は作戦内容を考えていた
(・・・家族関係、か・・・やはり、ここはヒカリに過去を見てもらってからの方がいいか)
俺はそのことを集まったものにいって解散させた
キド「ヒカリ」
ヒカリだけを残して
ヒカリ「ん?なに?つぼみちゃん」
キド「カミネの過去・・・少しでも見えたらすぐに言ってくれ。」
ヒカリ「もっちろん!カミネちゃんには元気になってもらいたいしね~」
キド「ああ」
ヒカリにも解散してもらった
*ヒカリ目線*
つぼみちゃんは優しいな・・・
あんなに必死になって
私も頑張るか!
気合を入れるように、私はカミネちゃんのもとへ行った。
だが、そのあと少し、後悔をした
あんなにも、過去が悲劇的なものだったなんて・・・