第11話 カミネ連行
*ユウスケ目線*
俺たちはカミネさんを連れて歩きでそのままアジトに向かった。
ああ・・・なんか、こーゆーのって慣れが大切だということが分かった
キドさんとかも慣れてる感じだから、そんな敏感に反応してたらダメか
そしてなぜか兄さんも冷静だしさ・・・まあ、いつものことだけど
ルイ「?どうした、ユウスケ」
難しいかおをしていたら、ルイが心配そうに話しかけてくれた。
ユウスケ「うーん・・・あのさ、「殺す」とかそんな感じの言葉に俺すごい敏感なんだよ。慣れてないから。それって変なのかなァと」
ルイ「あー・・・それはたぶんふつうの人の反応だな。大丈夫だ。お前はまだ正常だ。」
その言葉をとりあえず、信じておいた。
でも、メカクシ団って正常じゃないのかな?
ふと、そんな疑問を抱いた。
そして、アジトの着きカミネを縄でなぜかしばっていた。
カミネもなぜか驚いてはいない。
・・・こいつらぜってー正常じゃないな
俺は確信した。
*カノ目線*
これでいいかな・・・?
僕はカミネちゃんにゆる~く縄をしばった。
一様やっといたほうがいいってキドがいっててさ
だけど、きつくするのは可哀想だからね
それにしても、この子どっかで見たような・・・
*キド目線*
カノにカミネに縄をしばるよう言った。
これでこいつは勝手に逃げ出したりはしないだろう。
ちょっと手荒だっただろうか?
まあ、仕方ないな。
さてと、こいつは一体なぜ俺たちを殺そうとしたんだ?
ケンジローとかいうやつも調べておかないとな
シンタローに聞けば分かるだろうか?
さっきも反応してたしな
よし
キド「シンタロー」
シンタロー「あ?なんだ?」
エネ「ご主人気持ち悪い声出さないでください・・・今のはちょっとほんとにヤバい感じでしたよ・・・」
エネのいうとおりだ。
シンタローの声はいつもに増して気持ち悪くなっていた。
キド「・・・シンタロー、医者にでも行くか?」
シンタロー「なんでだよ!俺は病気じゃねーよ!」
そうなのか?
こーゆー病気だと思ったんだが・・・
まあいい。今はそれよりも・・・
キド「まあいい。それよりもさっきのケンジローとかいうやつについて知ってるのか?」
シンタロー「まあいいって・・・」
シンタローはまだ何か言いたげな顔をしたがすぐやめた
シンタロー「ああ、そいつは俺の親友・・・アヤノの父さんだ。あと、こいつの担任ってことぐらいだな。」
そういいながらシンタローはモモを親指で指さした。
エネ「ケンジロー・・・どこかで聞いたような・・・聞いてないような・・・うーん・・・」
エネがシンタローの携帯の中で考え込む姿勢で唸っていた。
キド「お前も何か知ってるのか?」
エネ「私記憶喪失なので覚えてないんですが・・・もしかしたら記憶がまだあるころにその人にお会いしたんだと思います」
モモ「団長さん、何話してるんですか?」
キド「お、ちょうどいいところに来たな、如月。お前、ケンジローというやつのこと何か知ってるか?」
モモ「え?あ、はい。あのクソ教師のことですね。」
クソ教師?
モモ「あの人はえーと・・・一言で例えるなら人間のクズですね。」
人間のクズ?
モモ「あれが教師なのかすら促すようなほどのクズさ加減ですから」
モモが真剣な顔でそんなことをいってくる。
大体は分かった。
つまり、クズの中のクズ、ということだな。
こんなクズ呼ばわりされてるんだから、よほどのことなんだ。
キド「じゃあ、怪しい動きをしてたとかはないか?」
モモ「怪しい動き、ですか・・・うーん・・・私あんまり授業出れてないんですよねぇ・・・仕事関係で大変ですから」
キド「そうか。ならいい。大体の性格は分かったから。助かった。ありがとう」
俺はそう言って如月に向かって微笑んだ。
如月も嬉しそうに笑顔でこっちを見てきた。
そして、マリーたち女の子の輪の中に戻って行った。
なぜかそこにはカミネの姿もあったが
━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─
さらにながくなったw
区切りがなかなか・・・
*ユウスケ目線*
俺たちはカミネさんを連れて歩きでそのままアジトに向かった。
ああ・・・なんか、こーゆーのって慣れが大切だということが分かった
キドさんとかも慣れてる感じだから、そんな敏感に反応してたらダメか
そしてなぜか兄さんも冷静だしさ・・・まあ、いつものことだけど
ルイ「?どうした、ユウスケ」
難しいかおをしていたら、ルイが心配そうに話しかけてくれた。
ユウスケ「うーん・・・あのさ、「殺す」とかそんな感じの言葉に俺すごい敏感なんだよ。慣れてないから。それって変なのかなァと」
ルイ「あー・・・それはたぶんふつうの人の反応だな。大丈夫だ。お前はまだ正常だ。」
その言葉をとりあえず、信じておいた。
でも、メカクシ団って正常じゃないのかな?
ふと、そんな疑問を抱いた。
そして、アジトの着きカミネを縄でなぜかしばっていた。
カミネもなぜか驚いてはいない。
・・・こいつらぜってー正常じゃないな
俺は確信した。
*カノ目線*
これでいいかな・・・?
僕はカミネちゃんにゆる~く縄をしばった。
一様やっといたほうがいいってキドがいっててさ
だけど、きつくするのは可哀想だからね
それにしても、この子どっかで見たような・・・
*キド目線*
カノにカミネに縄をしばるよう言った。
これでこいつは勝手に逃げ出したりはしないだろう。
ちょっと手荒だっただろうか?
まあ、仕方ないな。
さてと、こいつは一体なぜ俺たちを殺そうとしたんだ?
ケンジローとかいうやつも調べておかないとな
シンタローに聞けば分かるだろうか?
さっきも反応してたしな
よし
キド「シンタロー」
シンタロー「あ?なんだ?」
エネ「ご主人気持ち悪い声出さないでください・・・今のはちょっとほんとにヤバい感じでしたよ・・・」
エネのいうとおりだ。
シンタローの声はいつもに増して気持ち悪くなっていた。
キド「・・・シンタロー、医者にでも行くか?」
シンタロー「なんでだよ!俺は病気じゃねーよ!」
そうなのか?
こーゆー病気だと思ったんだが・・・
まあいい。今はそれよりも・・・
キド「まあいい。それよりもさっきのケンジローとかいうやつについて知ってるのか?」
シンタロー「まあいいって・・・」
シンタローはまだ何か言いたげな顔をしたがすぐやめた
シンタロー「ああ、そいつは俺の親友・・・アヤノの父さんだ。あと、こいつの担任ってことぐらいだな。」
そういいながらシンタローはモモを親指で指さした。
エネ「ケンジロー・・・どこかで聞いたような・・・聞いてないような・・・うーん・・・」
エネがシンタローの携帯の中で考え込む姿勢で唸っていた。
キド「お前も何か知ってるのか?」
エネ「私記憶喪失なので覚えてないんですが・・・もしかしたら記憶がまだあるころにその人にお会いしたんだと思います」
モモ「団長さん、何話してるんですか?」
キド「お、ちょうどいいところに来たな、如月。お前、ケンジローというやつのこと何か知ってるか?」
モモ「え?あ、はい。あのクソ教師のことですね。」
クソ教師?
モモ「あの人はえーと・・・一言で例えるなら人間のクズですね。」
人間のクズ?
モモ「あれが教師なのかすら促すようなほどのクズさ加減ですから」
モモが真剣な顔でそんなことをいってくる。
大体は分かった。
つまり、クズの中のクズ、ということだな。
こんなクズ呼ばわりされてるんだから、よほどのことなんだ。
キド「じゃあ、怪しい動きをしてたとかはないか?」
モモ「怪しい動き、ですか・・・うーん・・・私あんまり授業出れてないんですよねぇ・・・仕事関係で大変ですから」
キド「そうか。ならいい。大体の性格は分かったから。助かった。ありがとう」
俺はそう言って如月に向かって微笑んだ。
如月も嬉しそうに笑顔でこっちを見てきた。
そして、マリーたち女の子の輪の中に戻って行った。
なぜかそこにはカミネの姿もあったが
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さらにながくなったw
区切りがなかなか・・・