んと、ちょっと書き方をさくらさん風にぱくってみようと思いますw

さくらさんへ
ごめん
書きにくくなってきたからパクリます。
すみません。


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第10話 カミネの心

*ユウスケ目線*

兄ちゃんの能力で、カミネ、という少女の目のある場所へやってきた俺たち。

ユウスケ「っと・・・ふぅ・・・」

キド「ここは・・・?」

ルイ「じゃあ、カミネを連れて戻るか。」

カノ「カミネちゃん。僕等について来てくれる?」

ヒカリ「・・・もし、抵抗するなら殺してあげてもいいんだよ?☆」

殺す、だって・・・?

こいつ、何を言ってるんだ?

キド「ヒカリ。殺すのはダメだ。」

キドさんも、これがいつも通りって感じだけど・・・

ヒカリ「分かってるよ☆ある程度やるだけだから☆」

カミネ「・・・・・・」

カミネはただただ呆然としている。

俺も「殺す」という言葉を耳にして、その場に立ちすくんでしまった。

何かの聞き間違いだ、と自分に言い聞かせるように、何度も頭の中で理解しようとした。


*カミネ目線*

僕の目の前に、突然さっき見た人たちが来た。

何しに来たんだろう

僕はこの人たちが能力を持っていることは博士から事前に聞いていた。

僕を捕まえに来たのかな?

・・・質問に答えたのに、逃がしてくれないんだ。

ケチな人たちだな

どうしよう

逃げようかな?

それとも、大人しくついていこうかな

どっちでもいいや

博士も別にそこらへんはどうでもいいっていってたし

研究内容だけは言うなっていわれたからそこらへん守ってればいいかな

それに・・・この人たち、面白いにおいがする

特にこの目つきがするどい女の子

お姉ちゃんと、似てる

怖いけど、優しいところがあるお姉ちゃん

・・・でも、僕は恩返しをしなくちゃ

僕を拾ってくれた人、博士に少しでも恩を返さなくちゃ

ここの団にはいるわけにはいかない

ごめんね、お姉ちゃん。

君たちを連れてこいっていわれてるんだ。

だから・・・

カミネ「・・・・・・ごめんね」

ヒカリ「あんたにこれ以上命狙われるのは嫌だから、ついてくるか、ここでやられるか。どっちがいい?☆」

キド「殺すのはダメだからな」

ユウスケ「なんだよ・・・殺すって・・・」

イオ「・・・カミネさん。あなたを傷つけたくはないのです。だから、僕達についてきてくれますか?」

カミネ「・・・・・・別に、嫌とか、いってない・・・・だから、いいよ。」

僕はどっちでもいいんだから

痛いのは嫌いだし

この女の子、怖いな


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なげーw
この方法長いなw

まあ、次回からは気を付けよう