以前にも書きましたが、私はフルートを演奏する時、ものすごく先生の前では緊張してしまいます。
その症状は特に指と唇にきます。
先生は私がこの緊張のことをすごく悩んでいることに対して、いくつか助言をしてくださいました。
大きく二つのことをおっしゃいました。
ひとつは身体をしっかりさせること。
もう一つは精神の鍛錬だそうです。
身体のほうですが、具体的には腰の安定だそうです。
腰をしっかり安定させるためには背骨が全部まっすぐに並んで、最終的にお腹の丹田に入るように姿勢をとることださうです。丹田というのはおへその下あたりの身体の中心になる部分です。
この姿勢がとれると指の緊張は取れ、集中力が増し、雑念が減ることで、気持ちの焦りや緊張がとれるそうです。
ただ、気持ちがピンと張りつめる必要はあるとのことで、真剣勝負のような気持ちで一つ一つの演奏に取り組まなければいけないとも言われました。
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それから精神の鍛錬です。
これはたくさんの要素がある中で、特に重要なのは、今までやってきた過程を想像して演奏することが大事と言われました。
今、先生の前で演奏することに気持ちの焦点を持ってくると、間違ったらどうしようとか、あそこいつも苦手だからな、とか、何て言われるだろうか、など結果を気にしたりしてますます緊張するのだそうです。
だから、先生の前でも、今までの練習してきた自分の姿を想像していつも通りに演奏することを心がけてみなさいということでした。
本当にその通りなのですが、これが出来たら苦労はしないのです![]()
でも、まず身体のほうはすぐに始められるので意識してやっていきます。
心のほうは・・・
頑張らないとね![]()