フルートのための身体づくりとして腹筋を鍛えることが必要かどうか・・・・。


私はフルートを始めたばかりの頃、自分はヨガ歴20年だから、わざわざ筋トレは要らないだろうと思い、

何もしないで2カ月くらい様子をみていました。

いつも通りヨガは続け、腹式呼吸の練習として、お腹、わき腹、背中を意識して膨らませたりへこませたりしていました。


でも、何かの記事で腹筋を鍛えるのは当たり前のように書いてあったので、3か月目くらいから毎晩するようにしました。


やり方は仰向けに寝て、足をまっすぐに上げたりおろしたり(床につくすれすれでまた上げます)。

10回だけ行い、背中が凝らないように、うつ伏せになって反るヨガの姿勢で背筋も10回。


一ヶ月ほど経ちまして・・


結論としては、やはり”腹筋を鍛えて音はしっかりした!”ということでした晴れ


ヨガはインナーマッスルを鍛えるので、内側の支えとしては十分なのですが、外側の腹筋も鍛えてないと、お腹を固めることは出来なかったみたいです。

ずいぶんお腹を固くすることが出来るようになりましたが、このお腹で音を出すと、張りのあるしっかりした音が出せるようになり、先生にも音が良くなったと言っていただけるようになってきました。


自分が出来るすべてのことをやってみて、総合的に身体全体で演奏するということを身につけるのだと実感しました。


腹筋以外にも、唇の周りを安定させる筋肉も必要ですし、唾液のコントロールのため食生活も気をつけるようになってきました。

本当に身体全体のコントロールが重要なんだと思います。


フルートを始めてから健康的になったのは、また別の意味で嬉しいです。


後は脱力が出来るともっと良いと思いますが、筋トレよりこちらの方が難題なのです・・・(;^_^A