造影CTの日。

 

造影剤は前回の手術前に使ったことがあると思うのですがあまり記憶にない。

 

記憶にないという事は大丈夫だったんだろうけど

昔検査室で働いていた時に稀にあるという副反応を目の当たりにした経験があり

実は密かにビビっていた。

造影剤注入直後に嘔吐したり、撮影終わって検査台から立ち上がった瞬間意識消失したり、、、無気力

 

自分って結構ビビりなんだなと改めて思うけど、平気なふりして乗り切るしかない!

 

造影剤が入ると身体の中から急にぽかぽかしてくる。

検査後も気分が悪くなる事もなく無事に終了照れ良かったです。

 

 

その後の診察でようやく手術の日程が決定ビックリマーク

約1ヶ月後になりました。

それまでに術前検査一式と入院前オリエンテーションで麻酔科の先生とオペ室の看護師さんからお話があるという事であと2回は病院に来る必要があるけれど

ひとまずは手術日が決まってひと安心ニコニコ

 

 

手術自体はまず腫瘍自体を摘出して迅速病理検査にかける

(結果出るまでに30分くらいかかるそうです)

良性であればそこで終了ですが、境界悪性だった場合は

残りの卵巣と子宮も切除します。

手術時間は3〜6時間ととても幅が広い。

 

ここで独身特有の問題。

手術中に院内待機をお願いするために母親に話をしなくてはならない。

腫瘍が見つかって手術となった時に真っ先に考えたのは親の事だ。

 

まずは申し訳ないという事。

心配させてしまうし、手術中は院内で待機してもらう必要がある。

しかも手術時間が読めないショボーン

 

結婚願望は全くない私だが、年齢を重ねると身元引受人じゃないけど

入院とかの時に保証人になってくれる人が欲しいなって思う。

同じような価値観で利害が一致するパートナーいないかなあ真顔

 

まあ考えても仕方ない。とりあえず手術まで遊ぶぞー笑

 

つづくヒヨコ