第4話以降、小さなトラブルを越えながら、社長が成長し、二人が歩み寄り、心暖まるエンディングという
水戸黄門的な展開に慣れてしまっていて、起承転結の大きな転がきて、びっくりです。

こんなに嬉しそうに迎えてくれる。

となりにいてくれることを喜び

一緒に眠っているだけでしあわせを感じている。
そんな人が美咲さんを嫌いなわけないじゃないですか~。
自分が美咲さんに触れれば汚れてしまうとでも思っているかのよう。
それもわかります。でも、そういえばどうやって、そこを越えるんだっけ?
美咲さんも器の大きい人だと勘違いしてたのがくやしいのではなくて、
受け入れてもらえなかったのが悲しかったんじゃないのかな?
売り言葉に買い言葉で、大喧嘩していつもなら美咲さんのツボなはずの
つまらない嘘も逆効果だったのかな。

男同士の画策におかしくてお腹がよじれたと思ったら

こんなに苦しそうな社長に、胸が締め付けられました。

村沖さんも和田社長に鮫島社長が好きだと言ったけど、和田社長への
好きとは違って、不器用で、まっすぐな社長をほっておけないのでしょう?
村沖さんがまだ必要だから安心したけど、みんなが嘘をついてる気がします。
第8話の長セリフがなにかポイントになるのかな。
こんな気持ちのまま1週間すごすのかー。
しあわせな結のための転であってほしいです。