凡人の達人

凡人の達人

凡人道を極めるべく、日々研鑽中。
世の中的には「おばさん」関西地方なら「おばちゃん」あるいは「おばはん」と呼ばれる微妙なお年頃の凡人の日々。

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本当かウソかはわかりませんが・・・


動物と話せたり、植物と話せたりする方(サイキック?)、いらっしゃいますね。

ワタクシ、結構真剣にうらやましかったりします。( ̄▽+ ̄*)


犬、猫、鳥あたりがワタクシ的にはどんぴしゃな対象なのですが

目が合うとなんだか言っていることがわかるような時ってありますよね。

ま、ただの感情移入かもしれませんけれど。

でも通じ合っていないとしても、

やっぱりやさしい言葉にはそういう気持ちが伴いますので

何らかの安心感みたいなものは動物にも伝わると信じています♪



文鳥飼ってます。

ちいさなちいさな生き物ですが、結構個性があるのですよ。

で、うちのちびちゃんは手のひらにすっぽり収まって「抱っこ」をねだるときがあります。

そのときに「いい子だねー」「かわいいねー」「大事大事だよー」「だーいすき」

なんて声をかけてやさしくやさいくほっぺのあたりをなでなでしてあげると

うっとりと目を閉じて力をだんだん抜いてリラックスするんですよ。

かわいくてかわいくてたまりませんわね。


飼っている文鳥とはもちろんお付き合いも長いのですから

ココロも少しは通じてるってぇもんでしょうが、

同じことを通りすがりの鳥たちにも求めてしまう自分を発見したんですねー。




今日お散歩途中で、かわいい柴犬のお散歩に出くわしました。

大好きな柴ちゃん、もちろん舐めるようにそのほっぺや首の下あたりの肉付きや

しっぽ、きつね色の毛並みなど「かわええ。かわええ。」と鼻息あらく

食い入るように眺めていたのですわ。(怖いですわね。客観的には)

そうしたら柴ちゃんの目の前に草むらからキジバトが歩いて出てきたのです。

柴ちゃんもびっくりですがキジバトちゃんはもっとびっくりです。

とっさに飛び立って近くの柵にとまってましたわ。

柴ちゃんには飼い主さまがいらっしゃるので良いとして

心配なのはキジバトちゃんです。



そのキジバトに向かって、

「こわかってねー」
「びっくりしたねー」
「大丈夫だよー」

って、普通に声かけてる自分がいたんです。(声に出して。声でちゃうんですよー)

そうしましたらね、キジバトちゃんは、

「ほーんと、いきなりだもん。びっくりしたよー」って。。。


言ったんです!

いや、そんな気が。(^▽^;)



何歩か歩いて・・・・


ぎゃー。びっくりしましたー。自分で。自分に!!!


キジバトもびっくりしますよね。

振り返るとあっさり飛び立っていきました。

「あんたのが怖いって」

ってなもんでしょうね。




ムフフ。

人間長くやっておりますと動物とも会話できるようになるのです。

(自分の中では)



おばさん化するって、目線が客観的になれなくなることも含まれるのでしょうね。

なーんでも自分の少ない経験から判断するだけでなく、

即、行動というか言動につながる傾向にありつつあるようですわ。

ワタクシの場合ですが。

気をつけませんとね。社会の一員として、ね。フフフ。