「臨機応変」
僕が嫌いな言葉。
人を推薦する時、目標を言う時、よくこの言葉が出る。けど実際全て臨機応変と言う言葉にふさわしい行動をしているのだろうか。
推薦の場合、自分が見た時にたまたまその行動をしていて毎回その人がその、臨機応変と言う行動が出来ているか見ているのだろうか。
目標の時、有言実行と言う言葉があるのは知っているだろうか。その言葉を言ったらすべてのことに適切な正しい行動を行わなければいけない。完璧な人間にでもありたいのか。って正直言いたくなってしまう。

何処かのクラスで臨機応変だから。と言う理由で部活の主将になった人がいたそうだ。でもその人は僕が見る限りいつもあたふたしていてどうしよう、どうしようって独り言でブツブツつぶやいてるのが聞こえる。どうやらこの時は後輩への指示で迷ってるみたいだった。臨機応変か?
つい言ってしまいそうになった。
僕はその後後片付けをするため倉庫に行ったから実際その後どうなったかは分からないけど、臨機応変って言葉は飾りだろうかって思ってしまった。
確か前に似たようなことを誰か書いたかもしれない。けど、覚えてないし見てないからそこは無視。



多分、次は先生と生徒。
「いってきます!」っていつもの声
誰も返してはくれないけど
いつもの君の声は届いてて
「いってらっしゃい。」って言ってるみたい


この人間の姿にはまだ慣れてません
猫の時より動きやすくもありません
いい事はなにかありますか?
それはあります
それは、君と話せる事です。とても嬉しいよ。
君の声は誰にも届いていないけど
しっかり僕には届いてるよ
もし君が泣いていたら僕は慰める
もし君が苦しそうだったら支える
いまの僕にできる事は全てやるから
いつもの君の姿を見せて


病室に君の身体がある事を君は知らないけど__
そうやっていつもごまかして、何かを隠すために笑って。
君のいつもの顔はどこかさみしそうで
何かを伝えたくても何もできない。
ねぇ、教えてよ。なんで、僕は
こんなにも、役立たず、なのかな…?
何も、変わらない。僕がいない世界と
それだけは確実?
いまから、伝えるね。僕の
きもち。
だけど、笑わないで、これで
最初で、最後の言葉だから…___。


結局、僕がいなくても、世界は変わらない。