第3段!!
2ヶ月ぶりと言う・・・;;;
注意は1話を見てください!!
後は自己責任でお願いします!
家族(親戚)の方々は見ないよう・・!!
ではスタートです!!
《先恋 3話》
「舞ちゃ~ん!!一緒に帰ろっ!」
「うん。良いよ。」
琉茄ちゃんは私に手を振り私は走って行った。
「ほんとにもう!あの先生なんなの!?意味わかんないんですけど~」
少し怒った態度の私を見て琉茄ちゃんは吹き出しそうになった。
「なんか、舞ちゃん先生のこと好きになりそうな気がする。」
「え~、まさか。」
「だって舞ちゃん、春貴君のこと好きになる前のすんごい言ってたし。可能性はあるよ。きっと。」
「いやいや。あの人を好きになるなんて考えられない!」
「そうかな・・・・?」
「うん!」
首を傾げてる琉茄ちゃんに力強く言った。
だって、私の好きな人は春貴君なんだから・・・・・。
しかし意外にも早く私は本当の真実を知ることになる___。
「・・・・・・・」
「すみません__。」
「謝るのなら、しっかりやってきてください。」
「・・・・明日持ってきます。」
「言ったからには絶対ですからね。」
最悪だ・・・・・・・・。
「舞ちゃん・・・・・。」
「うわぁ~!!もう!何でみんなの前で怒られなちゃいけないわけ!!?」
今は休み時間。
さっきの理科の時間私は「宿題を持ってくるのを忘れた。」と授業がはじまる前の時間に言いに言った。そしたらあの先生は「絶対に明日もってくるように!!」とかしくこく言うから本当にいやだった!!
それもクラスメイトのまえで!!
そして私は先生に嘘をついていた。私は「忘れた」のではなく「やってなかった」のだ。
やらなかったより忘れた。も方がいいかな。と思ったのだ。
「舞ちゃん。ちゃんとやることだね。」
「うん・・・・・。」
琉茄ちゃんは優しい目で私を見ながら言ってくれた。
あぁ、あの先生より何倍琉茄ちゃんは優しいんだろう。
放課後。
私の部活は今日はなくいつもより早く帰れる。
「あっ・・・・」
鞄を探る。ない・・・ない・・・ない・・・・!!
「私のシャーペンがない!」
少しあたまの中で時間を戻す。
シャーペンを最後に使ったのは・・・・・・・・・理科室!!
そうだよ、確かその時間以外あのシャーペンは使ってないもん!
少し小走りで理科室へと向かった。
「到着」
さて・・・鍵はあいってるかな・・・?
「開いてるあいてる」
ドアに手をかけあけようとする。
‘‘カチャカチャ’’
この部屋からパソコンを打っている音が聞こえる。
・・・・・誰だろう・・・。
少しドアから身を乗り出し見てみる。
集先生だ。
パソコンを打ちながら何かぶつぶつ言っている。なに言ってるんだろう。
今度は耳を澄まし聞いて見る。
「この話をしたら・・・・・・・・・いやもっとわからなくなるかもしれない___。」
遠くてすべては聞き取れないけれど・・・授業のことについてかんがえてるのはわかった。
全国の先生って毎回こんなこと考えてるのかな?でも私だったら絶対感覚でやるな・・・。
そんな先生のことを私は見ながら考えていた。
何だろう・・・・何で・・・・・?
鼓動が・・・・・激しくなる。
‘‘キュッ’’
私の足が滑り音が鳴る。
しまった。
「誰かいるのか・・・・?」
先生があたりを見合わしてるのがわかった。
私は足をすすめ先生のところに行った。
「花園・・・。」
「先生。水色のシャーペンみていませんか?」
「水色・・・?」
「あっ・・・・。もしかしてこれか?」
先生は胸ポッケとからシャーペンを取り出す。
「それです!」
「そうなのか。じゃあはい。」
先生は私にシャーペンを差し出した。
「ありがとうございます。」
「これからは忘れ物するなよ。」
「はい。」
先生のちょっとした笑顔に私のどこかが‘‘キュウ’’ってしまるような音がした。
やばい・・・・・・。私・・・・先生のことが______。
「先生。」
「なんだ?」
「私、先生______________________。」
「・・・・!__そうか。」
~あとがき~
はいっ!3話終了です!
最後らへんのところは次回詳しく書きますね。
おたのしみに!(((
夏休み終わりますね~。
何もない日よこい!(((
今日漢字検定がありました。
受かると良いな・・・・だめだと思うけど(((((
そしてこの日が誕生日だったり((((
今回はこの辺で!!!
閲覧ありがとうございました!!!!o(^▽^)o