相も変わらず公園の記事ですみませんm(__)m
とにかく、今は野良猫ちゃん達の事でイッパイでして、
本当は・・・、イカちゃんの記事も書きてーーー(>_<)
では、前回の記事の続報です。
一気スクロール、スタート!!(^_^;)
※11日目・・・7月22日(月)~朝
この日、初めて朝方に出向いて見ました。
まずは、公園の領主、黒姫様とご対面。
朝の光に黒い毛並みの艶が映える感じです。


黒姫様の貫禄?
キジトラが近くに寄って来たら、毛を逆立てて追い払ってました。
どうやら、黒姫様のテリトリーならぬ、領地があるようです。
2匹仲良くカリカリを食べてくれました。
モーちゃんはお食事に専念中なので
キジちゃんにスポットを当ててみました
キジトラも黒猫と同じで固体の判別が付きにくいのですが
このキジちゃんは、一番というか唯一人慣れしているネコちゃん。
なかなかいー顔立ちで、野良にしておくのがモッタイナイ感じです。
キジちゃん、カメラ目線ではい、チーズ。
夕方、また会おうね。
朝は、キジちゃんの写真を撮った所で帰宅しました。
※12回目・・・7月22日(月)~夕方
いつものように、トップバッターは黒姫様こと、姫ちゃん。
早速、カリカリを姫様に献上。
この日は、餌やりさんとも会う事ができました。つまり!
ちっちさんと、もとい、ちっちさんモドキちゃんとまたまたご対面\(^o^)/
「いい加減、その、ちっちさんっていうの、止めて下さいよ」
う~ん、そーですねー、ちっちさんにも失礼だし・・・。
とりあえず、毛色がチョコレート色なので、名前はチョコさんにしましょうか。
・・・と、考えていたら、なんと奇遇にも、餌やりさんも同じ理由でチョコちゃんと
名付けて呼んでいたのでした。よって、チョコさんに決定!!!
餌やりさんの話によると、チョコさんはちっちさんと同じメス。
更に、野良ネコとして確認した時点で去勢手術されていたとの事。
つまり、元は飼い猫だったのは確実で、去勢までする程のケアーを
しているのに何故捨てたのか、全く以って理解に苦しみます。
チョコちゃん自ら家出したのかな?
あ、その前にチョコッと触らせて下さいな。
「またですか、女性に気安く触ると痴漢ですよ。
ま、チョコッとだけなら勘弁してあげるわ」
あ、ありがとうございます(^^ゞ
「その前に、チョコッと前足のお手入れするわ」
その表情、やっぱりちっちさんに似てるです・・・。
駐車場でのキジちゃん。
キジちゃんは、餌やりさんにすごくなついていて、
餌やりさんが帰ろうとすると後を着いて行くほど。
餌やりさんも時々困るとか。
餌やりさんの車が止まっていた場所に名残惜しそうにたたずむキジちゃん。
と、ここで急な夕立。本降りになったきたのでそろそろコチラも撤収。
それじゃあ、チョコちゃん、また明日来るね―・バイバイ。
こうして、この日は雨に濡れながらチャリで帰宅の途に就きました。
※13回目・・・7月23日(火)
この日は夕刻からの雷雨。
さすがにお休み、と思いましたが徒歩で公園まで行く事にしました。
やはり雨のせいか、モ―ちゃんとキジちゃんがいただけ。濡れてました。
雨の中にたたずむキジちゃん一匹。
キジちゃんに餌をあげている時に一瞬、
チョコちゃんンが横を通りすぎました。
すぐに探したのですが、見付からず断念。
この後、黒姫さんのいる所へ移動。
その際、モーちゃんとキジちゃんが
「もっと御飯ちょうだ―い」と、
にゃーにゃー鳴きながら後をちょこちょこ着いてくるのです。
か、可愛いーーーー(>_<)
泣く泣く2匹を振り切って黒姫さんの所へ行ってみたのですが
タビちゃんも、姫ちゃんもいませんでした。
やはり雨の日は無理かなと思い、早々に撤収した日でした。
※14回目・・・7月24日(水)雨
この日もまた雨。チャリでは無理なので再び徒歩で公園へ。
まずは、黒姫さんに餌やり。食後の舌出しペロンチョ。
安物のデジカメで、この瞬間を撮るのは至難の業なんです。
ベンチの下で雨宿りの黒姫さん。
この日は餌やりさんはいなかったのですが、
ニャーとダミ声を出しながらチョコちゃんが出て来ました。
もしかして、新たな餌やりさんとしてチョコちゃんに認知された?
チョコちゃん、ありがとー。感激(T_T)

「また泣くですか。世話の焼ける餌やりさんですね」
キジちゃんもいました。
食後の爪砥ぎが好きらしいキジちゃんです。
草むらの中で雨を凌ぐチョコちゃん。
雨の日は、みんな身体がびしょびしょです。
野良猫ちゃん達の辛い所です。
でも、あっちへウロウロ、
こっちでゴロンチョ。ちょっと位の雨などへの河童です。
野良猫ちゃん達は逞しいのです。
再び、黒姫さんの所へ行ってみるとタビちゃんがいました。
久々のタビちゃん。早速餌に食いつきます。
タビちゃんは、いたりいなかったりで、いつもどこにいるのか不思議です。
タビちゃんと黒姫さんのツーショット。
この2匹、いつもつるんでいるので夫婦きどりなのかも(^_^;)
となると、オスのキジちゃんは殿様?
因みに、この公園では、中央を境に一方が
黒猫ちゃん達とタビちゃん、
一方がチョコちゃん、キジちゃん、モ―ちゃんと
それぞれのテリトリーで住み分けが出来ていて
チョコちゃん達が中央ラインを越えて
黒姫さん達ののエリアへ、タビちゃん達が
チョコちゃん達のエリアに行くことはありません。
公園内に、野良猫ちゃん達の国境線があるのです。
夜の7時になり、そろそろ帰ろうとした所へモ―ちゃん登場。
もう餌が無いので、代わりに撫で撫で。
モ―ちゃん、ごめんねー。
明日の朝に来るから、御飯はその時まで待っててねー。
じゃあ、バイバイ。
※15回目・・・7月25日(木)~午前
この日はまず、朝の9時頃に出向いてみました。
まずは、いつものように黒姫さんへの御飯。
食後の舌出しペロンチョ。
続いて、キジちゃんに御飯。よくたべましたが、しかし・・・。
キジちゃん、食後にケロッピしちゃいました(*_*;
キジちゃん、少し痩せ気味なので内臓が弱いのかも。ちょっと心配。
そんな心配をよそに、相変わらず爪砥ぎ好きのキジちゃんです。
続いては、モーちゃんの登場。
昨晩餌をあげて無かったせいか、食欲旺盛。
ところで、この日はモ―ちゃんと共に、というかモ―ちゃんを介して
一人の、餌やりもしている公園の常連さんとお話をすることができました。
この方は20年位前から公園に毎日のように通っていて、
公園の事情通というか生き字引みたいな人で、
色々と新情報を得る事が出来ました。
しかもなんと!10年程前に餌やりをやっていた母親の事も知っていて、
何かにつけて、この方を相手に愚痴をこぼしていたとか。
親子2代での猫絡みのお付き合い・・・。
話によると、10年以上前には今の倍の20匹以上の野良猫ちゃん達が
いたそうなのですが、ある年の冬に半数近いネコちゃん達が
冬を乗り切れずに死んだそうです。
公園利用者や周辺住民からの役所への苦情も多かったとか。
当然ながら、公園に猫を捨てに来る族も後を絶たず、
中には、車から仔猫を投げ去った者がいて、子猫は血だらけの重体。
病院に運んだものの、看護婦さんの一晩中の看護の甲斐も無く死にました。
こんなケースは、単なる捨て猫行為では無く、明らかな動物虐待。胸糞が悪いです。
当地では、数年前にペットを捨てた場合は30万円以下の罰金という
市条例が出来、それ以降捨て猫が減ったそうですが、
未だに無くなる事は無いようです。
因みに、モ―ちゃんは、捨てられた頃は全く人馴れせず、
環境に馴染めずに暫くは公園の片隅に潜んでいたそうですが、
餌やりボラんティアさんたちが根気良く対応した結果、
今ではもっとも人馴れした公園利用者たちや近所の子供たちにも
好かれているアイドル的存在の猫ちゃん。
また、チョコちゃんは、今いる公園の野良猫ちゃんとしては
一番の古株で、8年も前からいる公園の主だそうです。
つまり、3歳になったばかりのちっちさんより、
だいぶ年上のおばさん猫だった訳です(^_^;)
因みに、昔はもっと毛色が黒くてだんだん薄くなったとか。
昔は、今以上にちっちさんに似ていたのかもしれませんね。
更に、タビちゃんは時折公園の外へアドベンチャーしているらしく、
顔を見ない日が多い理由がやっと判明しました。
そんな話を聞いている中、モ―ちゃんはまず、餌やりオジサンの膝の上に。
そして次はゆりとけいの膝の上に!
遂にモ―ちゃんもお膝の上に来た―――\(^o^)/
モ―ちゃん、1年間辛くて恐かったね。今は幸せなのかな?
さて、モ―ちゃんが膝から降りたので、キジちゃんの様子を見に行ったのですが、
そこで、とんでもない新事実と遭遇することになりました。
キジちゃんンを見た瞬間、ん?となりました。
明らかにキジトラなんですが、なんか変なのです。
キジちゃんより一回り小さく見える・・・キジちゃん縮んだ?
そんなまさか。で、よーーーく見てみたら、な、なんと!新顔!!
しかも、仔猫ちゃんなんです!!
仔猫といっても、生後間もない年齢では無く、
キジちゃんを一回り小さくした一歳くらいの、成描一歩手前の仔猫。
とても可愛い、端正な顔立ちのキジトラ。
おどおどしていましたが、お腹を空かしている感じだったので早速、
カリカリを持っていたオジサンを呼んで来ました。
カリカリを与えると、おどおどしつつもむさぼるように食べ始め、
よほど腹を空かしていた様子。
餌を食べるのに夢中な為なのか、それとも基本、人馴れしているからなのか、
身体に触れても逃げ出す事はありませんでした。
オジサンの予想としては、これまで見た顔で無いとなると今朝早くか
昨夜遅くに捨てられた可能性が高いとの話。
未だ後を絶たない猫捨て行為を目の当たりにしてしまった次第。
こんなに可愛い仔猫を、何で捨てるのか!?
保護活動ボランティアさん達にとって、正にイタチごっこの世界です。
実際問題として、絶対に保護すべき年齢の仔猫ではありまあせんが、
まだ仔猫であることや、このまま放置して野良猫生活に馴染んでしまうと
家猫として保護し、飼うのは非常に難しくなるので、
もし保護するのであれば一刻も早く対応するのがベストです。
自分が引き取って保護するという選択肢も無い訳ではないので、
新たな問題発生です。
必至でオジサンがあげたカリカリを食べるキジトラの仔猫。
時折警戒心を見せる仔猫。とても可愛い美人、
若しくはハンサム顔をしています。
餌を手で掻き寄せようとする可愛い仕草。
チョッと触って見ましたが、逃げ出す事は無く、
新しい環境に怯えているだけで人馴れしている所が伺え、
捨てられたばかりである事が容易に察せられます。
こちらはキジ君。珍しそうに且つ興味深そうに仔猫をそばで見ています。
はて、捨てられたばかりの、この子猫ちゃん、
どうしたものでしょうか・・・。
この午前中には、チョコちゃんとタビちゃんには会えませんでしたが、
それ以上に仔猫ちゃんの事が気になりながら、この日は一端帰宅しました。
※16回目・・・7月25日(木)~夕方
まずは、黒姫さんへの餌やり。そして、2匹の黒猫ちゃんも出て来たので、餌やり。
この日、所用で来られない餌やりのおばさんの代わりとして来た妹さんに会いました。
話を聞くと、人馴れせず逃げてしまうものの餌は食べてくれる2匹の黒猫ちゃんは、
黒姫さんの子供たちだと分かりました。つまり、親子連れ。
2匹の黒猫ちゃんたちは、親の黒姫さんと違って尻尾が長いのが特徴ですが、
未だにどっちがどっちだか判別不能。

手前、黒姫さんの親子ツーショット
黒姫さんのドアップ!
タビちゃんとは、この日は結局会えませんでした。
チョコちゃんは出て来ました。ダミ声でニャー「御飯ちょうだーい」といいながら。
キジちゃんは、相変わらずの爪砥ぎ。 。

モ―ちゃんも出て来ました
残念ながら、仔猫ちゃんの姿は見られませんでした。
何処に潜んでいるのやら、キジちゃんに兄貴分としての自覚無し?
といった所で、今回はここまでです。・・・ここまで?ということは・・・?
ハイ、このシリーズまだ続きます(^^ゞ
ホント、いい加減にしろよという感じですみませんm(__)m
前回同様、実際にはもっと長く書いたのですが、
またしても、気が付いたら容量オーバーでアウト。
後半の記事は全部水の泡と消えました(T_T)
マジで倒れそうです(ーー;)
イカちゃんの記事、書きて―――(>_<)
それでは次回、またまたしつこく公園でお会いしましょう。
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