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→前回のお話
「いい?よく聞いてフォックス・・
実はあなたとの間に
この子を宿していたことに気付いたの
だけどあなたはもぉ去ってしまってた
わたしはこの子を育て
そして宝珠を見つけるって決めた
そうすることであなたにまた逢える気がしたから」
「・・・・」←フォックス
「でも・・
さっきも言ったように
はひふへほ・・つまりレイヴンだけど
レイヴンにこの子を幽閉されてて
手も足も出なかったのもあったの
幸い宝珠はこの子の首飾りにしておいたから
誰にも見つからなかった正解だった」
(それで変わってしまったって思ったんだにゃぁ
ハンナちゃんが知ったら、きっと喜ぶにゃ)
「だけど・・あなたに・・
いえ・・ここにいるみんなに迷惑をかけてしまった
だからわたしはレイヴンもろとも。。」
「ばかやろう・・
それを知ってれば俺はすぐに駆けつけたぞ!」
「言えなかった・・
あなたにも。。誰にも・・
強大過ぎる力。。そしてこの子の幽閉・・
あのまま手を組むしかなかった
わたしはリーダーとして失格。。
もっとわたしに勇気があればって・・
自分を責めてみたけど。。答えなんか見つからなかった
だけど・・
こうしてあなたは来てくれた」
「ドロンジョ・・」
見詰め合い抱き合う2匹
「はぃドロンジョ」
とキャメロンを差し出すアンジェリーナ
「にゃぁ~
」とても愛らしい声で鳴くキャメロン
「ありがとぅ・・アンジェリーナ
この屋敷に匿われてるって知ってた・・
だけどそこがどこだか分からなかった
まさかあんなとこにあったなんて。。
やっと。。やっと逢えたね・・
キャメロン。。
あなたを置いて逝こうとしたわたしを許して」
感動の再会を果たした親子である
「そうだったんだにゃぁ~」
「で・・
アンジェリーナちゃん
なんでここにいるにゃ?」
「え?
知りたい?どぉしても?」
激しくかぶりを降るジョニー
「俺も知りたい」
とフォックス
「しょうがないわねぇ
あんたたちってば」
微笑むアンジェリーナ
はーぃ!先生!
あたしも知りたいで~~~す
次回お楽しみに!!!
→その41
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