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→前回のお話
ホールへ到着した4匹
ジョニー
ピクシー
赤子
そして気を失ったレイヴン
すると
「はっ!
キャメロン!
うっ!」
とドロンジョ
「キャメロン?」
「もしかその子の名前かにゃ」
「そうよジョニー
その子は
ドロンジョとフォックスの子
キャメロンなの」
な、なんだってぇえええええええええええええええ
と中でも一番驚いているのは
もちろんフォックスである
「それよりドロンジョ
宝珠はどこ?
あなたの命が救えるかもしれないの
教えて!」
「ほ、宝珠はその子の首飾りn・・」
「これね」
キャメロンの首飾りを取り出すピクシー
「これが宝珠なのかにゃ
わぁ~綺麗だにゃぁ~」
キラキラと輝くそれは
まさに宝珠であった
それを一欠片折りドロンジョに飲ませる
「ほら
飲み込んで」
「んぐ」
ミルミル精気を取り戻すドロンジョ
「にゃ!」
「な、なに!
そんなバカな!こんなことってあるのか!」
「そうよ
むしろこちらのほうが正しい使い方なの
レイヴンはそれを改良して
劇薬ソドムを開発しようとしていた」
「っていうかにゃ・・」
「なに?ジョニー」
「おいらはなんでアンジェリーナちゃんが
ここにいるのかが不思議なんだにゃ・・
それにキャメロンって。。
ほんとにフォックスと女豹ちゃんの子供なのかにゃ?」
「ええそうよジョニー
キャメロンは・・」
と言いかけたピクシーことアンジェリーナ
「待って!
それはわたしから説明させて・・」
容態が落ち着き起き上がるドロンジョ
「ああ頼むドロンジョ
俺にはさっぱり。。」
アンジェリーナがなんでここに!
そしてキャメロンの誕生秘話?
次回お楽しみに!!!
→その40
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