37
→前回のお話
ジョニーによる反撃が始まった
ドロンジョとフォックス・・
そして全員が見守った
これがCQCの真髄ともいうべき戦いに・・
押されては引く
引いては押す
爪も牙も使わず
まさにジョニーのために生まれた技といってもいい
そう思った2匹だった
一方のレイヴンは気追い込んでしまい
余計に空振りが目立つ
こうなってしまってはジョニーの勝利は
確定していた
「又八
もう観念するにゃ
やるだけ無駄にゃおいらには勝てないにゃ」
「ふぅ!ふぅ!」
(くそぉお
こうなったら・・)
空中高くジャンプするレイブン
「ジョニー!気をつけろ!
何かしてくるぞ!」
「分かったにゃ
ィー(。・ω・)ゝ」
「・・・・」←一同
そしてそのまま右奥の隠し扉へと飛び込んだ
「にゃぁ!」
「何!
追うぞ!俺も行く!」
「ダメにゃ!女豹ちゃんを守るにゃ!
おいらがいくにゃ!」
くそ!くそくそくそくそくそくそくそくそくそ
この俺があんな奴に!
あと一歩のところで!
通路の先に着き扉を開けるレイブン
だがそこにいたのは
「な!なんでキサマがそこにいる!
どうしてここに。。」
「あら
久しぶりねレイブン
探しモノはこれかしら?」
いったい何を目的に逃げたのか
そしてまた新たなキャット?
次回お楽しみに!!
→その38
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