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前回のお話

ジョニーによる反撃が始まった

ドロンジョとフォックス・・

そして全員が見守った

これがCQCの真髄ともいうべき戦いに・・

押されては引く
引いては押す

爪も牙も使わず
まさにジョニーのために生まれた技といってもいい

そう思った2匹だった


一方のレイヴンは気追い込んでしまい
余計に空振りが目立つ
こうなってしまってはジョニーの勝利は
確定していた



「又八
もう観念するにゃ
やるだけ無駄にゃおいらには勝てないにゃ」


「ふぅ!ふぅ!」


(くそぉお
こうなったら・・)



空中高くジャンプするレイブン




「ジョニー!気をつけろ!
何かしてくるぞ!」



「分かったにゃ
ィー(。・ω・)ゝ」



「・・・・」←一同


そしてそのまま右奥の隠し扉へと飛び込んだ


「にゃぁ!」


「何!
追うぞ!俺も行く!」


「ダメにゃ!女豹ちゃんを守るにゃ!
おいらがいくにゃ!」







くそ!くそくそくそくそくそくそくそくそくそ
この俺があんな奴に!
あと一歩のところで!

通路の先に着き扉を開けるレイブン




だがそこにいたのは




「な!なんでキサマがそこにいる!
どうしてここに。。」


「あら
久しぶりねレイブン
探しモノはこれかしら?」




いったい何を目的に逃げたのか
そしてまた新たなキャット?
次回お楽しみに!!

その38

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