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前回のお話

扉の前に並ぶ衛兵たち
その前に1匹だけ立っている


「ん?
どうやらこいつらは戦う意思はないようだな」

「なんで分かるにゃ?」

「殺気を感じないからだ」

「そうなのかにゃ」

「ああ」



「ィー(。・ω・)ゝ
我が名は執事アレン
マダムがお待ちだ
案内する」



「にゃ
執事!いいにゃぁ
おいらにも欲しいにゃ」ボソ

「分かった・・」

「着いて行くのかにゃ?
罠かもしれないにゃ」

「だとしてもだ
どのみち行かないといけないからな
又八が人質では
どうしようもない」

「そうだにゃ・・
待ってるにゃ!又八!!!
今いくにゃ!女豹ちゃぁあん」

「・・・・」←フォックス



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


コンコン



「ィー(。・ω・)ゝ
お連れしましたマダム」

「あなたたちは下がりなさい」

「ィー(。・ω・)ゝ」




「久しぶりねフォックス・・」

「ああ・・」

「この人が女豹なのかにゃ・・
綺麗だにゃぁ~ラブラブ!

$ミラーズ(仮)-ドロンジョ(トンキニーズ)
ドロンジョ(トンキニーズ)

「又八をどうした?」

「え?

あ!あああ
アイツね・・」


「無事なのか?」


「無事よ。。」

「そうか・・」


「で・・フォックス。。
今さらなんの用なの?
まさかまだ宝珠なんか探してるんじゃないでしょうね?」


「そのことなんだが・・
今さらなんだが
どうやらここにあるらしいんだ
俺たちが探しても見つからなかったものが
ここにあるって話なんだ!

俺はお前と別れた後
ジョウト地方を探した

ジョウト地方もくまなく探した
だが。。やはりなかった
諦めた頃、又八と出会った

あいつは俺のことを親分なんて呼んで
付いて来てくれたんだ

ほどなくしてジョニーにあった
ジョニーの飼い主は不思議な鏡を持ってるって話で
ここにあるって言うんだ
ジョニーには。。
悪いが・・

俺はお前に・・
ドロンジョ・・
どうしてもお前に宝珠マダムを渡したかったんだ。。」

「今さら許してくれとは言わない・・
それがあると分かった。。実在するって分かったとき
形としてけじめだけはつけたかったんだ
宝珠をお前に渡すことで・・」

「ジョニー・・すまん
これが本当のことなんだ。。」


「おいらはそのことだったら大丈夫にゃ
フォックスに協力するにゃ~」


「ドロンジョ・・
又八を解放して

そして・・

もう一度だけ一緒に探してくれないか?」



「・・・・・」

果たしてドロンジョが出した答えとは
そして又八の安否は!!
次回お楽しみに!!!

その30

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