第一部
こちらより

8

前回のお話

部屋に着いて悠太が鍵をかけたの


カチャッて音がした・・


その音で・・

この部屋はあたしたちだけ
あたしと悠太だけ
すっごく安心した・・


そして。。ドキドキして。。
倒れそうだったの・・




「どぅ?美里
夜景綺麗でしょ?」

「ぅん・・
すごく綺麗・・」



窓から見える夜景
あの時ような・・

ぅぅん
それ以上に綺麗だった・・



「美里・・」




悠太が・・
ぎゅっと後ろから抱いてくれる


「悠太。。」


あたしは腰に抱かれた悠太の腕に
手を添えるの


悠太の温もりが背中を伝わった



腕からも温もりが伝わり
お腹の中心にまで広がったの


悠太を感じてる
悠太のぬくもり・・


好きだよ悠太



大好き

その9

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