第一部
こちらより

7

前回のお話

おぃしぃワインワイン

初めて飲んだけど
ワインってなんかファンタみたいな味なんだ・・

緊張してるからかなぁ

「おいしぃね美里」

「ぅん
とってもおいしいね」


悠太の笑顔でお腹一杯だよ・・

ってぃぃたぃ・・


次々に料理が運ばれてくる
えええ
こんなにぃい

夢中で食べる
食べまくる!

だって悠太があたしのためにって
用意してくれたんだもんっ


ああああ
お腹一杯だよぉ

の割りにあまり食べた気がしないなぁ・・
なんでだろ
やっぱ緊張してるからかな
うん!きっとそうだ!


ちらっと悠太を見る
またもやニコリ☆


はぅΣ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ


「俺。。

前から言おうと思ってたんだけど・・」


なんだろ?


「なに?」


「美里の癖っていうか
まぁ・・そこにも惹かれてる訳だけど・・」

「美里一瞬考え事するよね?
その時手を胸にきゅってやる仕草が好きなんだよ」


え?
あたしってそんなのしてたっけ?


「ほら
やってる^-^」


ビックリマーク
お!
ほんとだ!
してるし!( ´艸`)


「やってる・・
自分で気付かなかったぁ」


「かわいいね☆」


うにゃ~>w<


「ありがと。。」


無意識にしちゃってた
妄想しちゃってた

は、はずかちぃ~
でもでも好きって。。
はぅうう

あ!またしてるし!



「この後どうする?
部屋とってあるんだけど・・」



あああああ
きちゃう?とうとう
お泊まりきちゃうの!
しちゃうの!
したいぃいい!
え?
もぉお~やだああ あたしってばっ


「ぅん。。ぃぃょ・・
もっと悠太と一緒にいたいから・・」


きゃぁああ
言っちゃった言っちゃった
し~らなぃっ!


「俺も一緒にいたいから
美里をずっと感じていたいから・・」


ちょちょちょ
あああ
何?何?この展開!?
いいの?これでいいの?
こんなに幸せでぃぃのぉおおお?
あああああ
かみさま
ほとけさま
悠太さまぁあああ


「あたしも・・悠太と。。」

「じゃ部屋にいこっか」


わわわ
先生!あたしすっごくドキドキなんですけどっ!
もぉ心臓飛び出しちゃうんですけど!
てか先生って・・
あほだあたし


「ぅん。。」

それからあたしたちは部屋に行ったの

その8

↓ぽちっとお願いします>w<

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村