25
→前回のお話
砂煙が次第に晴れて行く・・
「うそやろ・・」
その爪に捕らえていたものは
フォックスではなかった
「しもたぁああ
くっそぉ
抜けへん!」
「丸太と俺の区別もできなかったんだな
その異常な筋肉がお前の敗因だ」
フォックスは咄嗟に近くの丸太と入れ替わり
砂埃を巻き上げ
視界をさえぎっていた
避けながらその丸太まで追い込んでいたのだ
ガシ!
首筋に強烈な一撃
うるはそのまま倒れこんだ
「く・・
ま、まさかこんな手でやられると・・は・・
お、思えへんかった・・わ。。
読者もがっかりやわ・・ボソ」←バラスナ!
「周囲にまで気を配り
地の利を生かせないようでは
到底俺には勝てんな」
「どのみち無理だろうがな」
「くっそぉ・・
悔しいわ・・わぃ。。
こ、今度やったら・・絶対・・ぃ・・
負けへんか・・らな・・
きょ、今日はこの辺に。。しといた。。る・・ゎ」
「ああ
いつでも相手になってやる」
ガクッ
そのまま気を失う うる
その表情は穏やかだった
「っと
又八とジョニーが心配だ
急がないと」
その場を足早にフォックスは去っていった
フォックス・・又八は。。もぉ・・
あああ又八・・
そしてジョニーの勝負の行方は!
次回お楽しみに!!!
→その26
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