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前回のお話

砂煙が次第に晴れて行く・・


「うそやろ・・」


その爪に捕らえていたものは
フォックスではなかった


「しもたぁああ
くっそぉ
抜けへん!」


「丸太と俺の区別もできなかったんだな
その異常な筋肉がお前の敗因だ」



フォックスは咄嗟に近くの丸太と入れ替わり
砂埃を巻き上げ
視界をさえぎっていた

避けながらその丸太まで追い込んでいたのだ


ガシ!


首筋に強烈な一撃
うるはそのまま倒れこんだ

「く・・
ま、まさかこんな手でやられると・・は・・
お、思えへんかった・・わ。。
読者もがっかりやわ・・ボソ」←バラスナ!

「周囲にまで気を配り
地の利を生かせないようでは
到底俺には勝てんな」

「どのみち無理だろうがな」

「くっそぉ・・
悔しいわ・・わぃ。。
こ、今度やったら・・絶対・・ぃ・・
負けへんか・・らな・・
きょ、今日はこの辺に。。しといた。。る・・ゎ」

「ああ
いつでも相手になってやる」


ガクッ


そのまま気を失う うる

その表情は穏やかだった


「っと
又八とジョニーが心配だ
急がないと」


その場を足早にフォックスは去っていった


フォックス・・又八は。。もぉ・・
あああ又八・・
そしてジョニーの勝負の行方は!
次回お楽しみに!!!

その26

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