第一部
こちらより

5

前回のお話

係りの人に案内され
椅子を引かれ座ったの

悠太も同じように


はぁ・・なんかすっごく緊張するのは
あたしだけ?
それはそうなんだけどもぉ
悠太もそうなのかなぁ


とチラリと悠太を見る


目が合い
にこっと微笑み返してくれた


あ・・
駄目・・
目があわせれないΣ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ


うつむくあたしに


「今日もすごく綺麗だよ美里」


今日も?
今日はでなくって
も?

もうだめ・・もうだめ
悠太かっこよすぎてあたし気絶しそう

このまま気絶したい!


「ありがと悠太
悠太もかっこぃぃよ・・」

「ほんと?嬉しいよ^-^」


うわわ
なんかキラン!ってした気がするぅ


「うん ほんと
すっごくかっこぃぃ」


あああ
おしゃべりするだけでこんなに
ばっくばくにどっきどき・・


「コースはおまかせでいいかな?」


悠太がいい!
って言いたい!けどぉ
てか言えないけどぉ
あたしなんかおかしいな( ´艸`)
緊張通り越してむしろ戻った?
なわけないよね!


「悠太におまかせっ!」


しまった・・
アッコにおまかせっ!っぽく言っちゃった
頬が赤くなるのが分かった

その6

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