9
→前回のお話
おいらは見たにゃ
塊がまっすぐ、おいらたちに向かってきて
おいらは地面に張り付くように構えたんだにゃ
なぜならそれが精一杯だったからにゃ。。

でもフォックスは違ったにゃ
その風を利用してまっすぐ突っ込んでいったにゃ
そして激しい閃光が見えたにゃ。。
そしてそれは一瞬で決まったにゃ
懐に飛び込み
爪をかわすと
あの兄弟が地面に叩きつけられたんだにゃ
フォックスにひれ伏すように・・
「わあああ
少佐たちがやられたああ
総員退却ぅ!!!」
「ィー(。・ω・)ゝ」
蜘蛛の子を散らすように
一目散に手下どもは去って行った・・
倒れた相手に駆け寄るジョニーと又八
「息はしてるにゃ・・」
「当然だ」
「今のがCQCかにゃ?」
「ああ
ああやってイノシシみたいに突っ込んでくる相手は
処理が楽だ」
「凄いにゃ」
「ジョニー今のが見えたのか?」
「見えたにゃぁ~」
「あっしは気付いたら
もぉそいつらが倒れてたでやんす・・」
「そうか・・」
(あれが見えるとはジョニー・・
かなりの素質がありそうだな)
((ちっ!
こうもあっさり倒されるとは
まぁいい次で・・))
「おやb Boss
怪我はないでありんスか?」
「ああ
まったくな。先に進もうか」
あっけなく倒されたヘル・ブラザーズ
結局正体はなんだったの?
さらに謎の声!?
謎が謎を呼び書き手もパニック!!(爆
次回お楽しみに!!
→その10
にほんブログ村