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前回のお話

おいらは見たにゃ


塊がまっすぐ、おいらたちに向かってきて
おいらは地面に張り付くように構えたんだにゃ
なぜならそれが精一杯だったからにゃ。。ガーン

でもフォックスは違ったにゃ

その風を利用してまっすぐ突っ込んでいったにゃ
そして激しい閃光が見えたにゃ。。

そしてそれは一瞬で決まったにゃ
懐に飛び込み
爪をかわすと

あの兄弟が地面に叩きつけられたんだにゃ
フォックスにひれ伏すように・・

「わあああ
少佐たちがやられたああ
総員退却ぅ!!!」

「ィー(。・ω・)ゝ」



蜘蛛の子を散らすように
一目散に手下どもは去って行った・・

倒れた相手に駆け寄るジョニーと又八



「息はしてるにゃ・・」

「当然だ」

「今のがCQCかにゃ?」

「ああ
ああやってイノシシみたいに突っ込んでくる相手は
処理が楽だ」

「凄いにゃ」

「ジョニー今のが見えたのか?」

「見えたにゃぁ~」

「あっしは気付いたら
もぉそいつらが倒れてたでやんす・・」

「そうか・・」

(あれが見えるとはジョニー・・
かなりの素質がありそうだな)

((ちっ!
こうもあっさり倒されるとは
まぁいい次で・・))


「おやb Boss
怪我はないでありんスか?」

「ああ
まったくな。先に進もうか」

あっけなく倒されたヘル・ブラザーズ
結局正体はなんだったの?
さらに謎の声!?
謎が謎を呼び書き手もパニック!!(爆
次回お楽しみに!!

その10

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