前回のお話

「少佐!
マダムは泳がせておけとの
命令ですが!」

「貴様
俺たちに逆らう気か?」

「と、とんでもございません
お二人に逆らう気など・・」

「きっとマダムもお喜びになるはず!
だまって俺たちに従えばよい!」

「ィー(。・ω・)ゝ」

「いくか兄弟!」

「ああ
今すぐほふってやるわ!」


急に現れる影・・

ひとつ・・ふたつ
徐々に増えていく


「にゃ~叫び
な、なんかいっぱいいるにゃ~」

「い、いつの間に
こんなに沢山・・
どこから来たでありんスか!」


その先頭に立つ2匹


「来たな
おそらく貴様らが最初だと思っていた
ヘル・ブラザーズ!」


「ひさしぶりだなぁああ
ふぉおおおっくす!」

「この傷が疼くたびに貴様を思い出す
あの2年前の夜を!」

「昔話をしに来たのか?
さっさとかかって来い!
俺たちは急いでるんでな」

(にゃ~
かっこよすぎるにゃ~ラブラブ!

「!
言うようになったなフォックス
あの頃の俺たちと違う所を見せてやる!」

シャキン!
鋭利な刃物を取り出したような音がする

「まだそんな爪に頼るとは・・」

「ほざけ!
いくぞ!兄弟!!!」

「必殺ビックリマーク 覇猫陣風拳!!!」

周囲の空気がその兄弟に集まっていき
そこだけ小型の竜巻が起きたような渦になる・・

轟音と共にその塊が3匹めがけ突進してくる!
どうなるジョニー
勝てるかフォックス

(あっしはなしでやんすか?
あんまりでありんス・・・しょぼん

次回お楽しみに!!

その9

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村