前回のお話

ぎぃ~
ゆっくりと開く扉



ここは少し古びた洋館



「ィー(。・ω・)ゝ

報告です!マダム!
たったいまフォックスとおぼしきもの他2名を
確認したと密偵から連絡がありました!」

「なんですって!
なぜ今頃・・

至急各支部に通達
全力をもってこれを阻止せよ!



いや待って・・

そのまま泳がせておいて
目的が知りたいわ
【はひふへほ】から連絡もないし・・

「ィー(。・ω・)ゝ
了解しました!マダム!
では、失礼します!」


フォックス・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ここからでやんすね
おやb Boss!」

「ああ
それにしても妙だ・・
静か過ぎる・・」

「そうかにゃ~
きっとおいらに惚れてるかもしれないにゃぁ~ラブラブ!

(ジョニー・・
んなわけあるかっ!って突っ込みたい気分でありんス)

「ここからどれくらいにゃ?
お屋敷まで」

「そうだな
あと4日くらいといったところか」

「にゃ~
結構あるにゃ~叫び

「ま・・
順調にいけば。。でやんすね
おやb Boss」

「ああ
すんなり通してくれればいいが・・」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ちっ
フォックスの奴・・
今頃ノコノコときやがって」

「ああ兄弟
この傷が疼くたびに奴を思い出す」

「おまえら!
ここは手出し無用
我ら兄弟の恐怖を刻んでくれるわ!!!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

新たなる敵!?
その正体とは!
次回お楽しみに!!

その8

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