前回のお話

「ところでジョニー
俺は見つける事はできなかったが
あてはあるのか?」

「あるにゃ
お屋敷にある鏡に
場所が映ったにゃ」

「お屋敷の鏡はちょっと
変わった鏡が沢山あって
ドSのお嬢さまがいない間に
こっそり見ちゃったにゃにひひv」

「鏡だって!?
そんなものに・・
もう少しお前に早く出会っていたら・・」

「どうしたでやんす
おやb Boss」

「もぉ昔の話しだ・・」

「何かにゃ?
フォックスもずきゅーんしてほしい
子がいたのかにゃ?」

「ずきゅーん?
まぁ・・そんなとこだ。。」

「えええ
おやb Bossにもそんな子がいたでありんスか?」

「子って言えばそうかもしれんな
名前はドロンジョだ・・」

「ど、ドロンジョビックリマーク
ドロンジョってあのドロンジョでやんすか?」

「なにかにゃ?ドロンジョって
そんなに有名なのかにゃ?」

「ホウエン地方一帯を取り仕切る
女豹と言われてるでありんスよ」

「女豹・・
ぃぃ響きにゃ~ラブラブ!

(やっぱりあの飼い主にして。。って感じでありんス)

「まさか
おやb Bossとドロンジョが
そんな関係だったなんて思わなかったでありんス」

「又八!」

「すいやせん。。おやb Boss・・」

「今日はもう遅いから
寝るぞ!」

「フォックス、又八 おやすみにゃぁ~眠い

(って!もぉ寝てるでやんす・・
しかもめっちゃニヤケテルでありんス・・)

新たなるキャット!ドロンジョ
フォックスとドロンジョの過去に何があったのか!?
それは、また今度のお話
次回お楽しみに!
その6

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