前回のお話

はぁ~
アンジェリーナちゃんは今どうしてるかにゃ~

おいらに会えなくて寂しがってたりしてないかにゃ得意げ
そうだったらおいら・・

うぅぅれすぅぃ~にゃぁああラブラブ!


「貴様!
そこで何をしている!」

背後から響く低い声に
ジョニーは振り返る

「え?
何かにゃ?
アンジェリーナちゃんを想いながら
妄想してただけにゃ
なんで、分かったにゃ?」


「おやb
あ!
Boss!!
アンジェリーナちゃんって誰でゲス?」

「俺が知るか」

「なんかあいつ苦手でありんす・・」

再度視線をジョニーに

「ここが俺のシマと知って入って来てるのか?」

「シマ?縄張りのことかにゃ
それは知らなかったにゃ
今から出て行くから許して欲しいにゃ」

「そうやすやすと俺が逃がすとでも?」

「だ、だめにゃ
おいらはここで倒れるわけには行かないにゃ
【宝珠マダム】を見つけるまでは!」


「貴様今なんと言った?」

片目を瞑り睨みつける

「え?倒れるわけにはいかないにゃ かにゃ?」

「違うその後だ
【宝珠マダム】と言わなかったか?」

(おやびん・・しっかり聞こえてるでゲス・・
お約束でげすね・・分かるでありんス)

「言ったにゃ
どんなマタタビより芳醇で至高の一品にゃ」

「・・・

貴様・・名はなんと言う」

「おいらはジョニー
それがどうかしたかにゃ?」


「ふふふ
はははは

は~っはっはっは」

この笑いの意味は!?

次回お楽しみに☆

その4