前回のお話

やっぱり夜になると寒いにゃ~

給仕のマリーから貰った弁当を食べようかにゃ



厳密に言えばにゃ。。

その・・



こっそりもらってきたにゃ~にひひvイシシシ

どうぞお食べくださいって感じに置いてあったんだにゃビックリマーク

いつもは鬼のようにおいらを追いかけてくるんにゃが
今日に限って追いかけてこにゃかったから

おいら・・
らっきぃ~ラブラブぃぇ~ぃラブラブ!!って思ったにゃ音譜

でも大事に食べないとだにゃ


もぐもぐ


!!


うまいにゃ!

も、もうちょっとだけにしようかにゃ・・


ぱくぱく・・






あ、あとちょっとだけにゃ。。




ごくん






た、大変にゃ・・
結構食べちゃったにゃあ~~~叫びOH~


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「おい又八ここか?
さっき見慣れない猫が入っていった小屋は」

「へぃおやびん
あっしにまちげぇはないでありんす」

「そうか・・
うちのシマに入り込んでくるとはいい度胸だな」

「そうでげす!
フトドキものでげす!
おやびんやっつけてくんなまし!」

「又八・・
いつもいってるが
俺は親分でもないし
なによりその呼び方は好かん
Bossと呼べといってるだろうが!」

「へ、へい
もうしわけねっすBoss!!!」

「そのしゃべり方も好かん
いつも思ってたが・・どうにかならんか?」

「申し訳ねっす
なんせうちの元ご主人さまが
時代劇ばかり見ていたものでゲスから」

「まぁよい
俺のナワバリに入り込んだ輩が先だ!
いくぞ又八!」

「へぃおやびん!!!」

・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ぎょっと睨み付けられ、さらに萎縮する又八
申し訳なさそうにトボトボと
黒い影の後をついて小屋に向かう

どうなるジョニー!!!!

その3